アンプ

ラックスマン C-7f 買取価格|コントロールアンプ

オーディオを高く売るコツへのご案内
悪徳業者の手口

ラックスマン コントロールアンプ C-7fを京都府宮津市で
高価買い取りさせていただきました。
前オーナー様はオーディオ歴40年とのことです。
しかしながら理想の音はまだ完成していないそうで、日々、様々な機器を試しておられます。

LUXMANのC-7fと言えば、音楽表現に積極的に関わるパワーampドライバーとしての
使命を追求し、オーディオ信号のコントロール機能とパワーアンプに対する駆動能力を
極限まで追求したコントロールampです。

音楽信号から位相補正やNFBを切り離す新開発ODNF回路を搭載し、
音楽のわずかな息づかいも鮮明に伝える優れた再現能力がDVDオーディオや
SACDの圧倒的なパフォーマンスを最大限に引き出すとともに、現行のCDからもかつて
体験したことのない豊かな音楽表現を導きだします。

音楽信号が上質であればあるほど、その再生クオリティが飛躍的に
向上していくというポテンシャルを実感できる機器です。
CDプレーヤーなどの機器とパワーアンプを直結すると音質はクリアになるものの、
音楽が本来持っている躍動感の表現に物足りなさを実感します。
生命感あふれる音楽表現を求める時、システムには信号のインピーダンスを整え、
パワーアンプを駆動するレベルまで音響のエネルギーを高める
コントロールアンプの存在が不可欠となります。
C-7fの存在意義も、まさにそこにあります。

オーディオ信号のコントロール機能はもとより、音のフォルムを際立たせ、
ハーモニーに厚みを加え、個々の音のキャラクターを明確にする。
優れたパワーアンプドライバーとしての機能の追求が、
システムの音楽再生に豊かな生命感をもたらします。

美しい響きの中に溶け合うバイオリンの香気とヴィオラの渋み・・・
それぞれの音のニュアンスを鮮明に再現するには、音が立ち上がる一瞬を
とらえる初期スルーレートの速さが求められます。
また、より自然な音楽再生のためには、低域から高域まで全帯域の音色が
統一されたスムーズなつながりも不可欠です。

こうした高次元の音楽再現を求め、音楽信号と歪の関係を根本から見直して
作り上げた次世代回路が、ODNF回路です。
ラックスマンはまず、音楽信号の増幅回路部のために位相補正を
必要としない超広帯域・ハイスルーレート、低歪回路を開発。
従来の負帰還回路(NFB)では避けられなかった位相補正を排除しました。
また、NFBの在り方そのものにも着目。
これまでのNFB手法は音楽信号ごと歪みを抑え込んでしまうために、
帯域の制限や音楽情報量の欠如を招いていました。

そこで出力から歪み成分だけを増幅回路の最終段へフィードバックし、
出力波形から歪み成分だけを除去。
NFB手法を音楽信号から切り離すことで、瞬時に立ち上がる初期スルーレートの速さと
超広帯域を獲得しています。
さらに、NFB回路において低域に不自然なカラーレーションを
与える要因となっていた超低域制御用のDCサーボアンプを排除。
これにより全帯域の音色が統一された自然な音楽再生を実現しています。

一瞬一瞬の音の起伏に合わせてエネルギーを供給するハイ・イナーシャ電源が、
音楽の生き生きとした躍動感を自然のままに解き放ちます。
音楽信号に応じて電源供給の制御を行う通常の手法では、
音楽のリアルタイムからつねに遅れた制御となり、
音楽の躍動感を阻害する要因となっていました。

ハイ・イナーシャ電源は優れた瞬時放電特性を持つ特殊電解コンデンサーを搭載。
つねにゆとりある電源をプールできる環境を作り上げ、遅れ制御を極小化。
アンプ回路にとって最も自然でダイナミックな電源供給を可能にしています。

入力はコアキシャル5系統とバランス2系統。
出力はコアキシャル2系統とバランス2系統を装備。
バイアンプ駆動にもバランス/アンバランス両方での接続が可能です。
録音機器用の入出力端子も2系統を備え、さまざまな機器との接続に対応します。

【仕様】
入力感度/入力インピーダンス
CD:250mV/50kΩ
チュ-ナー:250mV/50kΩ
Line1:250mV/50kΩ
Line2:250mV/50kΩ
Line3:250mV/50kΩ
バランスLine1:250mV/100kΩ
バランスLine2:250mV/100kΩ
出力/出力インピーダンス コアキシャル:1V/300Ω最大7.5V(定格)
バランス:1V/600Ω最大7.5V(定格)
全高調波歪率 0.005%以下(定格)
周波数特性 20Hz~20kHz(+0、-0.1dB)
10Hz~100kHz(+0、-2.2dB)
S/N比 119dB以上(1kHz,IHF-A)
トーン・コントロール TREBLE
タ-ン・オ-バ-3kHz 最大±8dB10kHz±6dB
BASS
タ-ン・オ-バ-300Hz 最大±8dB100kHz±6dB
付属装置 テ-プ・ダビング2系統(1→2、2→1)
RECOFF
ストレ-ト・スイッチ
アウトプットセレクタ-
出力位相切替スイッチ
ステレオ/モノ切換スイッチ
リモ-ト端子
消費電力 23W(電気用品取締法による規定)
電源電圧 AC100V(50/60Hz)
最大外形寸法 467(W)×187(H)×435(D)mm
重量 21.0kg

最新買取情報はこちら

プレーヤー

Pioneer D-HS5 買取|DATデッキを愛知県蒲郡市で買取しました

愛知県蒲郡市で、PioneerのDATデッキ「D-HS5」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、Hi-bitやレガート・リンク・コンバージョンS、ハイサンプリング(HS)モードを搭載したPioneerのDATデッキで、テープのローディング状態、録音・再生、早送り・巻き戻し、停止、各ボタン操作、表示部、アナログ入出力、同軸・光デジタル入出力、外観コンディション、リモコンなど付属品の有無を確認しながら査定いたしました。 買取商品:Pioneer D-HS5 メーカー:Pioneer / パイオニア ...

PA機器

Focusrite Scarlett 18i20 買取|オーディオインターフェースを山梨県甲府市で買取しました

山梨県甲府市で、FocusriteのUSBオーディオインターフェース「Scarlett 18i20」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、録音スタジオやDTM環境、バンド録音、配信、外部機材を多く使う制作環境でも活用される多入出力タイプのオーディオインターフェースで、USB接続、各入力端子、マイクプリアンプ、ファンタム電源、ライン出力、ヘッドホン出力、ADAT・S/PDIF・MIDI、外観コンディション、電源ケーブルやUSBケーブルなど付属品の有無を確認しながら査定いたしました。 買取商品:Fo ...

スピーカー

ALTEC 420A BIFLEX 買取|スピーカーユニットを岐阜県多治見市で買取しました

岐阜県多治見市で、ALTECのスピーカーユニット「420A BIFLEX」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、15インチサイズのBIFLEXスピーカーユニットで、音出し状態、左右ペアの有無、コーン紙やセンターキャップ、エッジ、フレーム、端子、ボイスコイルの状態、保管状況を確認しながら査定いたしました。 買取商品:ALTEC 420A BIFLEX メーカー:ALTEC / ALTEC LANSING / アルテック 型番:420A BIFLEX / 420A カテゴリ:スピーカーユニット / ...

スタッフブログ

スピーカーエッジは片側だけ交換できる?左右同時交換を検討する理由

左右一組のスピーカーのうち、片側だけエッジが破れている場合、 「傷んでいる方だけ交換すればよいのか」「左右両方を交換した方がよいのか」と迷う方も多いと思います。 スピーカーエッジは、必ず左右同時に交換しなければならないわけではありません。 片側だけの交換で対応できるケースもあります。 一方で、左右が同じ年代・同じ素材で、同じ環境で使われてきた場合は、見た目に問題がない側も劣化している可能性があります。 本記事では、片側交換と左右同時交換の判断基準を解説します。 スピーカーエッジは片側だけ交換できる? CO ...

スピーカー

Bang & Olufsen BeoLab 14 買取|サラウンドスピーカーシステムを大阪府大阪市で買取しました

大阪府大阪市で、Bang & Olufsenのサラウンドスピーカーシステム「BeoLab 14」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、サブウーファーとサテライトスピーカーで構成されるB&Oらしいデザイン性の高いスピーカーシステムで、サブウーファーの通電、各サテライトスピーカーの音出し、Power Link接続、LINE/AMP入力、BASS・PHASE・LFEなどの設定、外観コンディション、スピーカーケーブルや壁掛けブラケットなど付属品の有無を確認しながら査定いたしました。 買取 ...

スタッフブログ

スピーカーからビリビリ音がする原因|エッジ劣化との見分け方

音楽を再生したとき、スピーカーから「ビリビリ」「バリバリ」「ガサガサ」といった異音が聞こえることがあります。 低音が鳴る場面だけで発生する場合もあれば、音量を上げたときに目立つ場合もあります。 このような異音は、スピーカーエッジの破れや剥がれによって発生することがあります。 ただし、サランネット、設置台、接続ケーブル、アンプ、ボイスコイルなど、エッジ以外が原因になるケースもあります。 本記事では、スピーカーからビリビリ音がする主な原因と、エッジ劣化による異音を見分けるための確認方法を解説します。 ビリビリ ...

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-アンプ
-, ,