プレーヤー

ESOTERIC X-10WD 買取|CDプレーヤー

オーディオを高く売るコツへのご案内
悪徳業者の手口

神奈川県横浜市より
ESOTERIC X-10WD を
高価買い取りさせていただきました。

ESOTERIC(エソテリック)は、日本を代表するハイエンドオーディオブランドとして世界的に高い評価を受けており、特にデジタルプレーヤーやアンプ分野では圧倒的な存在感を誇ります。
精密なメカニズム設計と音質への徹底したこだわりにより、多くのオーディオファンの憧れのブランドとして知られています。

今回お譲りいただいたX-10WDは、ESOTERICのCDプレーヤーとして展開されたモデルで、同社らしい高剛性シャーシと安定したディスク読み取り性能を備えた一台です。
CDというメディアに収められた情報を余すことなく引き出し、透明感のある音場表現と緻密な描写力を楽しめるモデルとして評価されています。
デジタル再生機器でありながら、音の温度感や質感までしっかりと感じさせるサウンドはESOTERICならではで、クラシックやジャズはもちろん、ボーカル音源まで幅広く心地よく再生してくれます。
長時間聴いていても疲れにくい品位のある音作りも魅力のひとつです。

こちらの機材は、CDコレクションをより良い環境で楽しみたいという思いから導入されたそうです。
実際に長く愛用されてきたとのことで、これまで数多くの音楽作品をこのプレーヤーで楽しまれてきたとお話しくださいました。
しかし近年はネットワーク再生やストリーミングサービスを利用する機会が増え、CDを再生する頻度が以前より少なくなってきたことから、今回売却をご検討されたとのことでした。
「使わないまま置いておくより、好きな人にしっかり使ってもらえたら嬉しい」との思いでご依頼いただきました。

実際に拝見した個体は、年式を考慮しても非常に良好な状態を保っており、外観・動作ともにしっかりとしたコンディションでした。
丁寧に扱われてきたことが伝わる一台で、査定においてもその点をしっかり評価させていただきました。
ESOTERIC製品は中古市場でも人気が高く、特に状態の良い個体は安定した需要があります。
今回もモデルとしての評価やコンディションを踏まえ、精一杯の価格をご提示させていただきました。

リアルオーディオでは、今回のようなハイエンドCDプレーヤーやデジタル機器の買取にも力を入れております。
システム入れ替えや使用機会の減った機材がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は大切なオーディオ機器をお譲りいただき、誠にありがとうございました。

ESOTERIC X-10WD 仕様

型式CDプレイヤー
<オーディオ部>
周波数特性DC~20kHz
チャンネルセパレーション110dB以上
チャンネル位相差0.5゜以下
オーディオ出力XLR:4.2Vrms/200Ω
RCA:4.2Vrms/100Ω
リサンプリングレート16倍
D/Aコンバーター18ビット4DAC(19ビット分解能)
パスアンドリップル0.00005dB
アナログフィルター無し
<ファンクション>
ダイレクトサーチTrack/Skip/Index/Time
タイムサーチ10キー入力
プログラム40prog.(random)
デリートプログラム40prog.(random)
リピート1/All/Program/A-B
ディスプレイTotal No/Playing No/Prog No/Index No
タイムディスプレイEach
リメイン・タイム・ディスプレイTotal/Each
<総合>
電源AC100V、50Hz/60Hz
消費電力12W
外形寸法幅465x高さ157x奥行390mm(脚部含む)
重量14.5kg
付属ワイヤレスリモコン

最新買取情報はこちら

オーディオ 遺品整理

Pioneer PT-200S 買取|遺品整理でトゥイーターを埼玉県さいたま市にて買取しました

埼玉県さいたま市にて、遺品整理に伴いPioneer(パイオニア)のドーム型ツイーター「PT-200S」を出張買取しました。 Pioneer PT-200Sは、1974年頃に発売された「スーパーサウンドシリーズ」の高域用スピーカーユニットです。4kHz~35kHzの周波数帯域を持ち、内蔵ネットワーク使用時には5kHzでクロスオーバーできるよう設計されています。 遺品整理では、ご家族がスピーカーシステムの構成や接続方法を把握されていないことも珍しくありません。PT-200Sが自作スピーカーへ組み込まれている場 ...

no image

スタッフブログ

古いオーディオは高く売れる?年式以外の査定基準と処分前の確認

古いオーディオでも、機種と状態によっては買取対象になり、高く評価される場合があります。ただし、古いこと自体は高額査定の根拠になりません。長く使っていないアンプやスピーカー、CDプレーヤーなどを処分する前に、メーカー・型番と現在分かる状態を確認しましょう。 査定では、年式だけでなく、機種の需要、動作と外観、元箱・説明書・付属品、修理歴などを確認します。型番が読めない、音が出るか分からない、大きくて動かせない場合も、分かる範囲の写真と状態を伝えて相談できます。 処分前の判断はこの順番で 本体のロゴと型番を確認 ...

スピーカー

ALTEC 515-8G HP 買取|スピーカーユニットを神奈川県横浜市で買取しました

神奈川県横浜市にて、ALTEC(アルテック)のウーファーユニット「515-8G HP」を出張買取しました。 ALTEC 515-8G HPは、515-Gシリーズに属する38cm口径の低域用スピーカーユニットです。資料によっては「515-8GHP」と空白を入れずに表記されることもありますが、通常の515-8Gとは耐入力などが異なるハイパワー仕様です。 ホーン型およびバスレフホーン型エンクロージャーでの使用を想定し、高い能率と強力な音響出力を両立しています。査定では、型番末尾の「HP」を含む銘板表示を確認した ...

PA機器

ALTEC 1590B 買取|パワーアンプを東京都世田谷区で買取しました

東京都世田谷区にて、ALTEC(アルテック)のモノラルパワーアンプ「1590B」を出張買取しました。 ALTEC 1590Bは、業務用音響設備や設備放送など、安定した連続運転が求められる環境を想定して設計されたソリッドステート式パワーアンプです。家庭用ステレオアンプとは異なり、1台で1チャンネルを受け持つモノラル構成となっています。 古い業務用アンプは、外観だけでは使用方法やコンディションを判断しにくい機材です。特に1590Bは、複数の負荷インピーダンスや定電圧出力に対応するため、査定時には通電の可否だけ ...

プレーヤー

Nakamichi RX-202 買取|カセットデッキを岐阜県岐阜市で買取しました

岐阜県岐阜市で、Nakamichi(ナカミチ)のステレオカセットデッキ「RX-202」を出張買取しました。 RX-202は、カセットテープ本体を一度取り出して180度回転させ、再び装着するユニディレクショナル・オートリバース機構を採用したモデルです。ヘッドやテープ走行方向を切り替える一般的なオートリバースとは異なり、カセットを実際に裏返すという独創的な動作で知られています。 査定では、通常の再生・録音や早送り・巻き戻しに加え、カセットホルダーのスライド、反転、再装着までが正常に行われるかを確認します。機構 ...

no image

スタッフブログ

スピーカー買取の選び方│大型・故障・片側のみの査定と売却方法

スピーカーを売りたいものの、「大型で運べない」「エッジが傷んでいる」「左右のうち片側しかない」と迷うことがあります。売却方法を決める前に、機器の種類と状態、設置場所を整理しましょう。 小型で安全に梱包できるスピーカーは宅配や店頭、大型・重量のあるスピーカーは出張買取を検討します。査定では型番に加えて、左右ペアの有無、各ユニットの状態、正面を含む外観、付属品を確認します。故障や動作未確認でも、機種によっては相談できます。 状況別に最初に確認すること 大型・重量物:設置場所、階数、通路幅、搬出作業の範囲を伝え ...

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXやLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-プレーヤー
-, , ,