


神奈川県川崎市で、SENNHEISERのショットガンマイク「MKH816/P48」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、映画・テレビ収録や屋外録音などで使用される高指向性の業務用マイクとして知られるモデルで、音出し状態や外観コンディション、XLR端子の状態、ウインドスクリーンやショックマウントなど付属品の有無を確認しながら査定いたしました。
買取商品:SENNHEISER MKH816/P48
メーカー:SENNHEISER
型番:MKH816/P48
カテゴリ:ショットガンマイク / コンデンサーマイク
買取地域:神奈川県川崎市
買取方法:出張買取
状態:外観・音出し状態・端子状態を確認のうえ査定
査定ポイント:SENNHEISERの業務用ショットガンマイクである点、高指向性モデルとしての需要、音出し状態、XLR端子やボディのコンディション、ウインドスクリーンなど付属品の有無を総合的に評価
SENNHEISER MKH816/P48の査定ポイント
SENNHEISER MKH816/P48は、映画・テレビ収録、屋外録音、報道、フィールドレコーディングなどで使用される高指向性のショットガンマイクです。一般的なボーカル用マイクやスタジオ用コンデンサーマイクとは異なり、狙った音源を離れた位置から収音する用途に適した業務用マイクとして扱われます。
査定では、48Vファンタム電源環境で正常に音が出るか、ノイズや接触不良がないか、ボディに曲がりや大きな打痕がないか、XLR端子にサビやガタつきがないかを確認します。ショットガンマイクは長尺の筐体を持つため、外観の曲がりや先端部のダメージ、保管時の歪みなども査定時に見られやすい部分です。
動作状態について
ショットガンマイクの査定では、まず48Vファンタム電源を使用して正常に収音できるかを確認します。MKH816/P48のような業務用コンデンサーマイクでは、入力レベル、ノイズの有無、感度の違和感、接触不良、ケーブルを動かした際の音切れなどが重要な確認ポイントです。
また、屋外収録やロケ用途で使われていたマイクは、風や湿気、移動時の振動、ブームポールへの取り付けなどによって状態差が出ることがあります。実際の査定では、XLR端子の状態、ボディのゆがみ、マイク先端部のメッシュや筐体の傷み、収音時の安定性を確認します。
ファンタム電源対応の録音機材やミキサーが手元にない場合は、無理に動作確認をする必要はありません。古い業務用マイクは接続環境を間違えると正しく確認できない場合もあるため、現状のままご相談いただく形でも査定可能です。
外観コンディションについて
外観コンディションでは、本体のキズ、塗装のスレ、ボディの曲がり、先端部の状態、XLR端子のサビや変形、型番表示の確認可否などを見ていきます。MKH816/P48は全長のあるショットガンマイクのため、保管時や移動時に先端や筐体へ負担がかかっていないかも重要です。
使用に伴う小キズや軽い塗装スレがある場合でも、業務用機材として自然な範囲であれば大きなマイナスにならないことがあります。一方で、強い打痕、筐体の曲がり、XLR端子の破損、内部に影響するような落下跡、収音に支障があるノイズなどがある場合は査定に影響する可能性があります。
SENNHEISERのMKHシリーズは、業務用マイクとして現場で使われることが多い機材です。そのため、外観だけで判断するのではなく、実際にマイクとして正常に使えるか、収音品質に問題がないかを確認したうえで総合的に査定いたします。
付属品・保管状態について
MKH816/P48の査定では、本体のほかに、ウインドスクリーン、ショックマウント、ピストルグリップ、接続ケーブル、ケース、取扱説明書、マイクホルダーなどの有無も確認します。ショットガンマイクは屋外収録で使われることが多いため、ウインドスクリーンやショックマウントなどの関連アクセサリーが残っていると、次に使用される方にとって扱いやすくなります。
長尺マイクは保管方法によって状態に差が出やすい機材です。専用ケースや緩衝材で保管されていた個体は、ボディの曲がりや端子破損を防ぎやすく、保管状態の良さが伝わりやすくなります。
マイク本体とアクセサリーが別々に保管されていることもあります。査定前には、ウインドスクリーン、マウント類、XLRケーブル、ケースなどが残っていないか確認しておくと、査定時の判断がスムーズになります。
SENNHEISER MKH816/P48の主な仕様
SENNHEISER MKH816/P48は、資料上ではMKH 816 P 48 U 3として掲載されている指向性スタジオマイクです。ここでは、製品の特徴を把握するうえで参考になる主な仕様をご紹介します。
型式:指向性スタジオマイク / ショットガンマイク
資料上の表記:MKH 816 P 48 U 3
動作方式:RF方式コンデンサーマイク
指向特性:クラブ型
周波数特性:40Hz〜20,000Hz
感度:40mV/Pa ±1dB
インピーダンス:約10Ω、バランス、フローティング
最小負荷インピーダンス:600Ω
等価雑音レベル:27dB(CCIR 468-1)、16dB(Aカーブ)
最大音圧レベル:30Pa
電源:48V ±12V ファンタム電源
消費電流:約2mA
使用温度範囲:-10℃〜+70℃
出力端子:3ピンXLR
寸法:直径19mm × 長さ555mm
重量:375g
仕上げ:つや消しブラック
MKH816/P48は、48Vファンタム電源で動作する高指向性マイクです。査定では、仕様上の特徴に加えて、実際の音出し状態、ノイズの有無、XLR端子の状態、筐体の曲がりや打痕、付属アクセサリーの有無を総合的に確認します。
SENNHEISER MKH816/P48が中古市場で評価される理由
SENNHEISER MKH816/P48が中古市場で評価される理由は、映画・テレビ・屋外収録などで使われてきた業務用ショットガンマイクとしての専門性にあります。狙った音を遠くから収音するための高指向性マイクは、一般的なマイクとは用途が異なり、映像制作やフィールド録音の現場で需要があります。
SENNHEISERのMKHシリーズは、プロ用マイクの分野で長く知られているシリーズです。MKH816/P48のような長尺ショットガンマイクは、取り回しに慣れたユーザーや、過去の業務用機材を探している方から関心を持たれやすいお品物です。
また、ショットガンマイクは現場で使われることが多いため、状態差が出やすい機材でもあります。音出しに問題がなく、ノイズが少なく、筐体や端子の状態が良い個体は、中古市場でも案内しやすく、査定時にも評価しやすくなります。
同じMKH816/P48を高く売るためのポイント
同じSENNHEISER MKH816/P48を高く売るためには、まず音出し状態を確認することが大切です。48Vファンタム電源を使用して正常に音を拾うか、ノイズが出ないか、レベルが極端に低くないか、ケーブルを動かした際に接触不良がないかを確認できると査定がスムーズになります。
ただし、適切な録音環境やミキサー、オーディオインターフェースがない場合は、無理に動作確認をする必要はありません。業務用マイクは接続方式や電源条件が重要なため、不安がある場合は現状のままご相談ください。
外観については、ボディの曲がり、先端部の傷み、XLR端子のサビやガタつき、塗装の大きな剥がれがないかを確認しておくと良いでしょう。長尺マイクは輸送や保管時に負担がかかりやすいため、専用ケースやマウント類が残っている場合は本体と一緒に査定へ出すことをおすすめします。
ウインドスクリーン、ショックマウント、ピストルグリップ、接続ケーブル、ケース、取扱説明書などが残っている場合は、付属品として評価しやすくなります。特に屋外収録用のアクセサリーが揃っている場合、次に使う方へ案内しやすくなります。
ショットガンマイクの買取はリアルオーディオへ
リアルオーディオでは、SENNHEISER MKH816/P48をはじめ、ショットガンマイク、コンデンサーマイク、ダイナミックマイク、マイクプリアンプ、オーディオインターフェース、ミキサー、モニタースピーカーなど幅広い音響機器を買取しております。
ショットガンマイクは、一般的な家庭用オーディオ機器とは異なり、映像制作や業務用録音の現場で使われる専門機材です。型番や用途が分かりにくい場合でも、SENNHEISERのMKHシリーズのようなプロ用マイクは、状態や付属品によってしっかり評価できる場合があります。
神奈川県川崎市をはじめ、周辺地域でマイクや録音機材の売却を検討されている方は、ぜひリアルオーディオへご相談ください。マイク単体はもちろん、レコーダー、ミキサー、マイクスタンド、ケーブル類などをまとめてのご依頼にも対応しております。
SENNHEISER MKH816/P48の買取をご希望の方は、型番や状態が分かる写真をお送りいただくだけでも査定のご相談が可能です。業務用ショットガンマイクや長期保管品も、処分する前にリアルオーディオへご相談ください。
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よくある質問
古いショットガンマイクでも買取できますか?
はい、古いショットガンマイクでも買取できる場合があります。SENNHEISER MKH816/P48のような業務用マイクは、年式が古くても映像制作や録音用途で需要が見込めることがあります。
音出し確認ができないマイクも査定できますか?
はい、音出し確認ができない場合でも査定可能です。48Vファンタム電源環境がない場合は、無理に確認せず、外観や端子、型番が分かる写真をお送りください。
ウインドスクリーンやマウントがなくても買取できますか?
はい、ウインドスクリーンやマウントがない場合でも査定可能です。付属品が揃っている場合は評価しやすくなりますが、本体のみでもモデルや状態によって買取できる場合があります。
XLR端子にサビや接触不良があっても相談できますか?
はい、XLR端子にサビや接触不良がある場合でもご相談いただけます。状態によって査定額は変わりますが、業務用マイクとして需要が見込めるモデルは、修理前提で評価できる場合があります。
ミキサーやレコーダーもまとめて依頼できますか?
はい、マイクだけでなく、ミキサー、フィールドレコーダー、オーディオインターフェース、マイクスタンド、ケーブル類などもまとめてご相談いただけます。録音機材やPA機器の整理にも対応しております。
参考情報
製品仕様については、以下の資料を参考にしています。











