アンプ

SANSUI AU-α907XR 買取価格|プリメインアンプ

オーディオを高く売るコツへのご案内

SANSUIのプリメインアンプのAU-α907XRを
兵庫県西脇市で高価買取りさせていただきました。

このプリメインアンプのAU-α907XRは、サンスイの名機の一つに挙げられるものです。
モデルとしてはAU-α907Limitedのベースになっているものです。
低音から高音まで音はよく伸び、暖かみがどこかしら感じられる逸品です。

この商品は、小さな経年に伴うキズなどがありますが
音出しや通電については確認しているものです。
問題はそれぞれのコントロールにもありません。
1994年の発売でありますが年数を考慮すればコンディションもよく
これからも安心してお使いいただけます。

SANSUIというと、昔、真空管式のアンプを自分で作ったようなシニアの中には
アンプの電源トランスのメーカーである山水電気を
思い浮かべるような人もいるのではないでしょうか。

実は、この山水電気のサンスイトランスは、別の電気メーカーに移管されて
現在でも同じブランドで販売されているようです。

真空管式のアンプに興味があるのであれば、このサンスイトランスを使って
自分でアンプを作ってみるのもいいかもしれません。

サンスイの奥深いアンプへの拘りをご理解いただくために
SANSUIのプリメインアンプ AU-α907XRについて詳しくご紹介しましょう。

SANSUIのプリメインアンプのAU-α907XRは
Hyper α-Xバランス回路という新しく開発されたものを搭載しています。

歪として素子の非対称によって生じたものを取り除くため
Hyper α-Xバランス回路というオリジナルのXバランス・アンプ
という技術をベースにしています。

この回路は、以前のバランス回路にプラスし、アンプの動特性を
決めるプリアンプとパワーアンプの初段に
高CMRR型定電流回路を新しく導入し
140dBの理論値の改善効果をCMRRで実現しています。

このため、DCオフセットによる素子の非対称が要因の電流のばらつきを
少なくし動的な回路の中で生じるノイズを少なくしています。

また、同時に音楽信号の増幅・伝送ができるバランス構成に全段をして
完全にアース回路と増幅回路を分けることによって
外来ノイズによる良くない影響やスピーカーの逆起電流を取り除いています。

さらに、専用のアンプを出力の−側と+側にそれぞれ置いて
トータル4つのアンプによって、プッシュプル方式というスピーカーを
同じ条件でドライブするものを搭載しています。

NM-LAPTというオーディオ専用のデバイスをパワー段には搭載し
優れた電流限界値と高周波特性を得ています。
DCアンプ構成に入力から出力までの全ての段をしています。

しかも、NEWダイアモンド差動回路という−側の出力が位相を
反転しないで取り出しすることができるものを採用して
信号の瞬間的なものに対する応答性をアップ。
TIM歪が生じるのを少なくすることによって
DCアンプの性能をアップすることができました。

また、回路をハイスピード、ワイドレンジ化するため
カスケード接続に初段のFETをして、違ったインピーダンスの外部機器を
接続する時に生じる音質の劣化を無くしています。

電源部においては、アンバランスに電源がなるのを防止するため
クローズドループ構成というアースから電源部を独立したものを採用し
電圧増幅段やパワー段などのそれぞれの段も完全に分けており
大電流を安定して供給すると同時に、信号を充放電する際に生じるノイズや
電源部の固有振動から守っています。

さらに、最小限にリーケージフラックスを少なくし
楕円形状電解コンデンサーや高密度充填材をシールドケースの
4重構造のものに封入した13kgのトータルの重量の大型パワートランスなどの
新しく開発した部品を採用。

またさらに強化ツインモノラルコンストラクションを
信号系や電源系から生じる振動を防止するため採用しています。

なにより注目したいのが中央部に電解コンデンサや大型トランスを置き
左右対称に信号系の放熱器やパワートランジスタなどで構成される
パワーユニットを置き、最も適した重量バランスを保っています。

また、アイソレーテッド・メカニカル・フィードバックという
オリジナルの技術を導入しており、シャーシとマスターボリュームの間や
放熱器とパワートランジスタの間、純銅製のアイソレーションパーツを
電解コンデンサーの取り付けベースに使って、
振動の伝達経路を振動吸収の優れた能力を持っているという
特性を活用して遮断しています。

また、底板とインシュレーターの間などを分離するため
非常に分子構造が安定したテフロンのシートとテープを使って
音質が共振や振動によって劣化するのを少なくしています。

随所にわたりサンスイの技術が集約されたモデルです。
SANSUI AU-α907XRを基軸にシステムを構築するのも大変おもしろいと思います。
ぜひこの機会にお買い求めください。

最新買取情報はこちら

no image

スタッフブログ

TRIODEとは? 音楽性を追求する国産真空管アンプ専門メーカー

日本発の真空管アンプ専業ブランドとして、現代オーディオに“真空管の楽しさ”を広めたメーカーTRIODE(トライオード)は、日本国内で真空管アンプの開発・販売を専門に行うオーディオブランドです。真空管ならではの温かみのある音色と音楽的な表現力を大切にしながら、現代的な使いやすさや安全性も両立させ、多くのオーディオファンから支持を集めています。この記事では、TRIODEの成り立ちやブランドの特徴、代表モデル、音作りの魅力、そして中古市場で評価される理由まで詳しく解説します。 TRIODEとはどんなメーカーなの ...

ラック他

audio-technica AT-PT2002 買取|電源タップ

神奈川県座間市よりaudio-technica 電源タップ AT-PT2002 を高価買い取りさせていただきました。 audio-technica(オーディオテクニカ)は、日本を代表する音響機器メーカーとして知られ、ヘッドホンやカートリッジ、アクセサリー類に至るまで幅広い製品を展開しています。特に電源周りやケーブル関連など、音質向上を目的としたアクセサリー分野においても高い評価を得ており、システム全体のクオリティを引き上げるアイテムとして多くのオーディオファンに支持されています。 今回お譲りいただいたAT ...

no image

スタッフブログ

TELEFUNKENとは?放送・録音史を支えたドイツの伝説の真空管ブランド

TELEFUNKEN(テレフンケン)は、1903年にドイツ・ベルリンに設立された老舗エレクトロニクス&音響メーカーです。無線・放送機器の研究開発からスタートし、やがて真空管・マイクロフォン・放送機器などを手掛けるようになり、世界の録音史・放送文化に大きな影響を与えたブランドとして知られています。特に真空管マイク U47 や ELA M 251 はプロのレコーディング現場で伝説的な評価を受け、21世紀には米国でブランドが復活。歴史的モデルの再現や現代プロ機器の開発・展開が行われています。この記事ではその歴史 ...

プレーヤー

YAMAHA T-2 買取|FMステレオチューナー

愛知県名古屋市よりYAMAHA FMステレオチューナー T-2 を高価買い取りさせていただきました。 YAMAHA(ヤマハ)は、日本を代表する総合オーディオメーカーとして長い歴史を持ち、アンプやスピーカーだけでなくチューナー分野においても高い技術力を発揮してきました。特に1970年代から80年代にかけては高性能チューナーを数多く開発しており、当時の技術を凝縮したモデルは現在でもヴィンテージオーディオとして高い評価を受けています。 今回お譲りいただいたT-2は、YAMAHAのFM専用チューナーとして知られる ...

オーディオ 生前整理

オーディオの生前整理|DYNACO PAS-3X プリアンプ

福島県いわき市よりオーディオの生前整理のご依頼をいただき、DYNACO プリアンプ PAS-3X を高価買い取りさせていただきました。 DYNACO(ダイナコ)は、アメリカのオーディオブランドとして1950年代から1970年代にかけて多くの名機を生み出してきたメーカーです。比較的手の届きやすい価格帯でありながら高音質を実現した製品が多く、特に真空管アンプの分野では現在でも高い評価を受けています。シンプルな回路構成と音楽性の高さが特徴で、ヴィンテージオーディオの入門機としてだけでなく、今なお現役で愛用されて ...

no image

スタッフブログ

TANNOYとは?同軸2ウェイでオーディオ史を築いた英国伝統スピーカーブランドの真価

TANNOY(タンノイ)は、同軸2ウェイ「デュアルコンセントリック」で知られる英国の老舗スピーカーブランドです。長い歴史の中で独自のサウンドを確立し、今なお世界中のオーディオファンに愛されています。この記事では、TANNOYの歴史や技術的特徴、代表モデル、そしてブランドの魅力を体系的に解説します。 70年以上愛され続ける「同軸スピーカーの代名詞」 TANNOY(タンノイ)とは、英国を代表する老舗スピーカーメーカーであり、同軸2ウェイユニット「デュアルコンセントリック」の代名詞として世界中のオーディオファン ...

悪徳業者の手口

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-アンプ
-, ,