「スタッフブログ」 一覧
実家に眠っている古いスピーカーは処分前に査定すべき理由|時間がない場合の整理方法
実家の片付けを進めていると、リビングや物置、使われていない部屋から、大きなスピーカーが出てくることがあります。 何十年も前から置かれている。音が出るのかわからない。メーカーや型番も知らない。重くて動かせない。ほかにも片付けなければならない物が多い。 このような状況では、「時間もないし、ほかの家具や家電と一緒に処分してしまおう」と考えるのも無理はありません。 しかし、古いスピーカーは、見た目や年式だけでは価値を判断しにくい製品です。発売から長い年月が経っていても、中古市場で探している人がいるモデルや、使用さ ...
JBLスピーカーが中古市場で人気の理由|古いモデルも評価される魅力を解説
オーディオに詳しくない方でも、「JBL」という名前や、オレンジ色のロゴを見たことがあるのではないでしょうか。 現在では、Bluetoothスピーカーやヘッドホン、カーオーディオなどでも広く知られているJBLですが、その原点は本格的なスピーカーやスピーカーユニットの開発にあります。 家庭用オーディオだけでなく、レコーディングスタジオ、映画館、コンサート会場など、音の迫力と正確さが求められる場所でも長く使用されてきました。そのため、JBLは一般的な知名度と、オーディオファンからの専門的な評価をあわせ持つ、数少 ...
スピーカー査定で確認される7つのポイント|買取価格を左右する状態とは
使わなくなったスピーカーを売ろうと思ったとき、「古いから値段はつかないだろう」「傷があるから買取は難しいかもしれない」と、ご自身で価値を低く判断してしまう方は少なくありません。 しかし、スピーカーの査定額は、年式や外観だけで決まるものではありません。メーカーや型番、中古市場での需要、音出し状態、ユニットのコンディション、左右ペアの状態、付属品など、複数の要素を総合的に確認して判断します。 見た目には古く感じるスピーカーでも、オーディオファンから長く支持されているモデルや、現在では入手しにくいユニットを搭載 ...
TANNOYのヴィンテージスピーカーが評価される理由
TANNOYのスピーカーには、ただ古いだけでは片づけられない特別な魅力があります。英国らしい落ち着いた佇まい、音楽をゆったりと描く表現力、そして同軸ユニットが生み出す自然な音場。発売から長い年月が経ったモデルであっても、今なお多くのオーディオファンから支持され続けています。 特にArden、Berkeley、Cheviot、Eaton、G.R.F. Memory、Canterbury、Westminster、Autographといったモデルは、ヴィンテージオーディオとしての存在感が強く、中古市場でも注目さ ...
古いスピーカーは買取できる?査定で見られるポイントを専門店が解説
長年使っていない古いスピーカーが自宅や実家に残っていて、「これはまだ売れるのだろうか」「古すぎて処分するしかないのでは」と迷われる方は少なくありません。 スピーカーは年式が古いからといって、必ずしも価値がなくなるわけではありません。JBL、TANNOY、B&W、ALTEC、DIATONE、YAMAHA、Pioneer、DALI、Monitor Audioなど、現在でも中古市場で評価されているモデルは数多くあります。特にヴィンテージスピーカーや大型スピーカー、当時の上位モデル、状態の良いペア品は、思わぬ買取 ...
VIOLAとは? 究極の音質を追求するリファレンス級ハイエンドアンプブランド
VIOLA(ヴィオラ)は、アメリカを代表するウルトラハイエンドオーディオブランドのひとつです。マーク・レヴィンソン創成期の中核エンジニアが立ち上げたメーカーとして知られ、純A級動作と圧倒的な物量投入設計を武器に、世界のトップクラスの評価を獲得してきました。単なる高級機ではなく、「基準機」「リファレンス」として扱われる数少ない存在です。この記事では、VIOLAの歴史や開発背景、設計思想、代表モデル、サウンド傾向、そして中古市場での価値までを体系的に解説します。 VIOLAのブランド概要 まずはVIOLAがど ...





