オーディオ 遺品整理

オーディオの遺品整理|TEAC A-7030GSL オープンリールデッキ

オーディオを高く売るコツへのご案内
悪徳業者の手口

佐賀県武雄市よりオーディオの遺品整理のご依頼をいただき、TEAC オープンリールデッキ A-7030GSLを
高価買い取りさせていただきました。

1970年代に発売されたオープンリールデッキでこのGSLは作りこみが丁寧で耐久力に優れた商品として人気がありました。
テープ走行の安定性や回転精度も当時としてはトップクラスに優秀でした。

一体型のオープンリールデッキに見えますが中身は再生部とアンプ部が分かれたセパレートとなっています。
セパレートになっていることによりセッティング次第ではより個性の出る商品になります。

こちらは遺品整理をしている際に出てきたものだそうです。
オーディオ好きということは聞いたことがなかったので、おそらく叔父の影響を受けたのではということでした。
何十年と動かしていないであろうとのことだったので現地では無理に通電せずお預かりさせていただきました。

軽くメンテナンスをし動作してみますと何の問題もなく元気に動いてくれました。
オープンリールデッキも元気に稼働してくれる商品が少なくなってきています。
完動品は中古市場でもすごく人気があるので相場以上のお値段をお付けしました。
お売りいただきありがとうございました。

TEAC A-7030GSL 仕様

型式テープデッキ
トラック形式2トラック・2チャンネル・ステレオ方式
ヘッド4ヘッド:録音、再生、消去、4トラック再生
リール26形(10号)、17形(7号)
テープ速度38cm、19cm(±0.5%)
モーターキャプスタン用:2速度ヒステリシスシンクロナスモーターx1
リール用:エディカレント・インダクションモーターx2
ワウフラッター38cm:0.04%
19cm:0.06%
周波数特性38cm:25Hz~26kHz(30Hz~22kHz ±3dB)
19cm:25Hz~24kHz(30Hz~20kHz ±3dB)
SN比60dB
歪率1%(規準レベル)
クロストーク60dB(1kHz)
ステレオセパレーション50dB(1kHz)
早巻時間90秒(370mテープ)
入力マイク:0.25mV/600Ω~10kΩ適合(-72dB)
ライン:0.1V/入力インピーダンス50kΩ以上
出力ライン:0.3V/入力インピーダンス10kΩ以上
ヘッドホン:8Ω
電源AC100V、50Hz/60Hz
消費電力150W
外形寸法幅447x高さ536x奥行240mm
重量28kg
別売リモートコントロールユニット RC-701(¥9,500)
ポーズコントロールユニット RC-604(¥3,500)
アクリルカバー TZ-611(¥3,500)

最新買取情報はこちら

オーディオ 遺品整理

SONY TA-F7 買取|遺品整理のご依頼でプリメインアンプを京都府宇治市にて買取しました

京都府宇治市で、遺品整理に伴いSONY(ソニー)のプリメインアンプ「TA-F7」を出張買取しました。 今回は、ご家族が遺されたオーディオ機器の整理についてのご相談です。どの業者へ依頼すればよいか迷われていたそうですが、リアルオーディオのホームページが分かりやすかったことから、今回の買取をご依頼いただきました。 TA-F7は1970年代後半に展開されたSONYのプリメインアンプです。V-FETを使用した出力段を採用し、定格出力70W+70W(8Ω、20Hz~20kHz)を備えています。現在では発売から長い年 ...

オーディオ 生前整理

DENON PMA-S10 買取|生前整理のご依頼でプリメインアンプを大阪府堺市にて買取しました

大阪府堺市で、生前整理に伴いDENON(デノン)のプリメインアンプ「PMA-S10」を出張買取しました。 PMA-S10は1995年に登場したDENONのプリメインアンプです。上位機PRA-S1、POA-S1、PMA-S1の設計思想を受け継ぎ、UHC-MOSを採用したシングルプッシュプル回路や、MM・MCの両方に対応するフォノイコライザーなどを搭載しています。 生前整理では、これまで愛用してきたオーディオを自分自身で整理し、今後も使用する機器と手放す機器を選ぶことができます。PMA-S10のように発売から ...

no image

スタッフブログ

アンプの出力は何Wあればいい?部屋の大きさ・聴く距離・音量から考える

アンプに必要な出力は、スピーカーの感度、聴く距離、目標とする音量、音楽のピークに必要な余裕で決まるため、「何畳なら何W」という一律の答えはありません。選ぶ順番は、スピーカーの接続条件を確認し、使う環境で必要な音量を考え、測定条件をそろえた定格出力を比較することです。50Wや100Wという数字だけでは、十分かどうかを判断できません。 「50Wで足りるのか」「100Wなら安心なのか」。出力の大きさは気になるものですが、同じアンプでも組み合わせるスピーカーと聴き方によって必要な余裕は変わります。この記事では、家 ...

アンプ

Technics SU-V10 買取|遺品整理のご依頼でプリメインアンプを和歌山県紀の川市にて買取しました

和歌山県紀の川市で、遺品整理に伴いTechnics(テクニクス)のプリメインアンプ「SU-V10」を出張買取しました。 今回は、長年オーディオを楽しまれていた方が遺された機器についてのご相談でした。大切にされてきたオーディオだからこそ、価値や機器のことをきちんと理解した信頼できるところへお願いしたいとのことで、リアルオーディオをお選びいただきました。 SU-V10は1979年頃に登場したTechnicsのプリメインアンプで、同社が開発したNew Class A回路を採用したモデルです。定格出力120W+1 ...

スピーカー

DYNAUDIO Excite X16 買取|ブックシェルフスピーカーを鳥取県米子市で買取しました

鳥取県米子市で、DYNAUDIO(ディナウディオ)のブックシェルフスピーカー「Excite X16」を出張買取しました。 Excite X16は、DYNAUDIOのExciteシリーズにラインアップされていた2ウェイ・バスレフ型スピーカーです。コンパクトなキャビネットにソフトドームツイーターとMSP(Magnesium Silicate Polymer)振動板を採用したミッド/ウーファーを組み合わせ、同社らしいドライバーテクノロジーを取り入れています。 スタンドに設置してステレオ再生に使用しやすいサイズで ...

no image

スタッフブログ

スピーカーの能率・感度とは?同じ音量設定でも大きさが違う理由

スピーカーの感度は、決められた入力と距離で得られる音圧レベルを示す値で、一般に「能率」と呼ばれることもあります。同じ再生機器・音源・音量設定でも、スピーカーの感度が異なれば音の大きさは変わり得ます。比較するときは「1W/1m」か「2.83V/1m」かという測定条件を確認しましょう。感度が高いことと、音質が良いことは別です。 「アンプの音量設定は同じなのに、スピーカーを替えると音が小さくなった」。その理由を考える手がかりの一つが感度です。この記事では、家庭用のパッシブスピーカーを対象に、カタログの読み方と比 ...

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXやLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-オーディオ 遺品整理
-, , ,