PA機器

L-ACOUSTICS MTD112b 買取|スピーカー

オーディオを高く売るコツへのご案内
悪徳業者の手口

兵庫県加東市にてL-ACOUSTICS PAスピーカー MTD112bを
高価買い取りさせていただきました。

L-ACOUSTICS(エルアコースティックス)は、フランスを代表するプロフェッショナル向け音響メーカーであり、ラインアレイシステムのパイオニアとして世界中のコンサートツアーや大型フェス、劇場設備などで採用されているトップブランドです。
「正確な指向性制御」と「広いエリアへ均一に届く高品位な音」を両立する独自設計は業界内でも非常に評価が高く、PAエンジニアからの信頼も厚い存在として知られています。

今回お譲りいただいたMTD112bは、同社の中でも汎用性の高い12インチ2ウェイ・パッシブスピーカー。
コンパクトな筐体ながら高出力・高解像度を実現しており、フロントメイン、ステージモニター、サイドフィル、ディレイ用など、さまざまな現場で柔軟に運用できるモデルです。

12インチウーファーによる厚みのある中低域と、ホーンドライバーによる抜けの良い高域がバランスよくまとまっており、ボーカルの明瞭度や音の飛びの良さはさすがL-ACOUSTICSといえるクオリティ。
小規模〜中規模現場でも「しっかりL-ACOUSTICSの音」を作れることから、サブシステムや補助用途として導入しているPA業者様も多く、プロ用途として長年安定した需要を誇る1台です。

今回ご依頼いただいたのは、長年イベント音響やライブオペレートを手掛けてこられたPA業者様。
倉庫にはL-ACOUSTICS製のスピーカーやサブウーファーが複数台あり、現場規模に応じてシステムを組み替えながら運用されていたそうです。
MTD112bもその中核として、「モニターに使っても良し、補助スピーカーにしても良しで、とにかく使い勝手が良かった」とお話しされるほど、現場での出番が多い実戦機だったとのこと。

しかし近年、システムの世代更新や機材構成の見直しを進める中で、保有台数の整理を決断。
「まだ十分使える機材だから、価値をきちんと分かってくれるところに任せたい」との思いから、当店へご相談くださいました。

現地にて外観のダメージチェック、コネクター部の状態確認、ユニットの動作確認、実際の音出しテストまで丁寧に査定。
業務用途のため多少の使用感は見られましたが、ユニットのコンディションは良好で、出音も非常にクリア。
プロ機材らしいタフさを感じる、まだまだ現役で活躍できる状態でした。

L-ACOUSTICS製品は国内外ともに需要が高く、中古市場でも流通量が限られるため相場も安定しています。
今回のMTD112bもその価値をしっかり評価し、精一杯の価格をご提示させていただきました。

リアルオーディオでは、今回のようなPA業者様の機材整理によるスピーカーやサブウーファー、システム機材の買取も多数行っております。
同メーカー製品(KILO、ARCS、SB218など)も含め、プロ用途機材の査定実績も豊富にございますので、安心してお任せください。
この度は大切な機材をお売りいただき、誠にありがとうございました。

最新買取情報はこちら

スタッフブログ

壊れたオーディオも買取できる?電源不良・音が出ない・エッジ破れの相談方法

壊れたオーディオでも、機種と症状によっては買取の相談ができます。電源が入らない、片側から音が出ない、スピーカーのエッジが破れているといった状態だけで、買取額がゼロと決まるわけではありません。ただし、どの故障品でも買い取れるという意味ではなく、型番、欠損の範囲、外観、付属品などを確認して個別に判断されます。 リアルオーディオの公式FAQも「壊れているオーディオでも買取れる場合がある」と案内しています。まずは分かる範囲の症状を伝え、無理に通電・分解せず査定方法を相談しましょう。この記事では症状別の伝え方と、公 ...

スピーカー

COTODAMA LSB-1 買取|ワイヤレススピーカーを東京都中央区で買取しました

東京都中央区にて、COTODAMA(コトダマ)のワイヤレススピーカー「LSB-1 Lyric Speaker Box」を出張買取しました。 COTODAMA LSB-1は、再生中の音楽に合わせて歌詞をモーショングラフィックスで表示する「Lyric Sync Technology」を搭載したスピーカーです。歌詞の内容や楽曲の印象に応じてフォントや動きを変化させ、音楽を聴覚と視覚の両方で楽しめるよう設計されています。 査定ではスピーカーから正常に音が出るかだけでなく、画面の表示状態、歌詞と音楽の同期、Wi-F ...

PA機器

DYNACORD FX20 買取|大型パッシブサブウーファーを兵庫県相生市で買取しました

兵庫県相生市にて、DYNACORD(ダイナコード)の大型パッシブサブウーファー「FX20」を出張買取しました。 DYNACORD FX20は、Electro-Voice製の18インチウーファー「EVX 180B」を搭載したPlanar Waveguide Basshorn方式のサブウーファーです。大規模なライブ、イベント、ホール、クラブなどで使用するPAシステム向けに設計されています。 FX20はアンプを内蔵していないパッシブ型です。査定では適切なパワーアンプとプロセッサーを使用し、低域が正常に出力される ...

スピーカー

TANNOY Revolution XT 6 買取|ブックシェルフスピーカーを滋賀県野洲市で買取しました

滋賀県野洲市にて、TANNOY(タンノイ)のブックシェルフスピーカー「Revolution XT 6」を出張買取しました。 TANNOY Revolution XT 6は、150mmのOmnimagnet Dual Concentricユニットを搭載した2ウェイ・ブックシェルフスピーカーです。高音域と低音域の放射中心を同軸上へ配置するTANNOY独自の構成により、自然な音像定位と一体感のある再生を目指しています。 型番の似た「Revolution XT 6F」は、追加のウーファーを備えたフロア型スピーカー ...

スタッフブログ

オーディオ買取相場の調べ方│販売価格・落札価格・査定額の違いと実例

オーディオの買取相場を調べるときは、メーカーと型番を特定し、同型番の公開価格が「販売価格」「落札価格」「買取上限価格」「実際の査定額」のどれかを分けて確認します。さらに掲載日、動作、外観、付属品を比べてください。販売価格や上限価格を、そのまま手元の機器の買取額と考えることはできません。 正確な売却額を知るには、状態を伝えたうえで見積もりを取り、現物確認後の変更条件と手元に残る額を確かめる必要があります。この記事では、公開情報を手掛かりに相場を調べる順序と、見積もりを読む方法を解説します。 ここでいう「相場 ...

カーステ・コンポ

DENON RCD-CX1 買取|SACDレシーバーを和歌山県御坊市で買取しました

和歌山県御坊市にて、DENON(デノン)のSACDレシーバー「RCD-CX1」を出張買取しました。 DENON RCD-CX1は、スーパーオーディオCDとCDに対応するディスクプレーヤー、ステレオアンプ、FM・AMチューナーを幅300mmの筐体へまとめた一体型オーディオ機器です。 コンパクトな製品ですが、4Ω負荷時75W+75Wのアンプ出力、MM・MCの両方式に対応したフォノ入力、AL24 Processing、光デジタル出力などを備えています。一般的なミニコンポよりも、単品オーディオに近い構成を重視した ...

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXやLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-PA機器
-, , ,