


山梨県甲府市で、FocusriteのUSBオーディオインターフェース「Scarlett 18i20」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、録音スタジオやDTM環境、バンド録音、配信、外部機材を多く使う制作環境でも活用される多入出力タイプのオーディオインターフェースで、USB接続、各入力端子、マイクプリアンプ、ファンタム電源、ライン出力、ヘッドホン出力、ADAT・S/PDIF・MIDI、外観コンディション、電源ケーブルやUSBケーブルなど付属品の有無を確認しながら査定いたしました。
買取商品:Focusrite Scarlett 18i20
メーカー:Focusrite / フォーカスライト
型番:Scarlett 18i20
カテゴリ:USBオーディオインターフェース / DTM機材
買取地域:山梨県甲府市
買取方法:出張買取
状態:外観・USB接続・入出力端子・マイクプリアンプ・ヘッドホン出力・付属品を確認のうえ査定
査定ポイント:Focusrite Scarlettシリーズの多入出力オーディオインターフェースである点、8基のマイクプリアンプ、ADAT・S/PDIF・MIDI対応、ラックマウント可能な1Uサイズ、USB接続、ライン出力やヘッドホン出力、電源ケーブルやUSBケーブル、ラックイヤーなど付属品の有無を総合的に評価
Focusrite Scarlett 18i20の査定ポイント
Focusrite Scarlett 18i20は、DTMやレコーディング用途で人気の高いScarlettシリーズの中でも、多くの入出力を備えた上位クラスのUSBオーディオインターフェースです。ボーカルやギターだけでなく、ドラム録音、バンド録音、シンセサイザー、外部エフェクター、モニター環境など、複数の機材を組み合わせる制作環境で活用しやすいモデルです。
査定では、パソコンとのUSB接続、各入力端子の反応、マイクプリアンプの状態、ファンタム電源、ライン出力、ヘッドホン出力、ADATやS/PDIFなどのデジタル入出力、MIDI端子、フロントパネルの表示、外観コンディション、付属品の有無を確認します。オーディオインターフェースは、音が出るかどうかだけでなく、入出力ごとの状態やドライバー・コントロールソフトとの認識状況も重要です。
USB接続・パソコン認識について
Scarlett 18i20の査定では、まずUSB接続時にパソコン側で正常に認識されるかを確認します。オーディオインターフェースは、WindowsやMac、DAWソフト、Focusrite ControlまたはFocusrite Control 2などのソフトウェアと組み合わせて使用されるため、本体だけでなく接続時の安定性も大切です。
接続時に認識しない、音が途切れる、ドライバーエラーが出る、コントロールソフトで設定が反映されないといった症状がある場合は、査定に影響する可能性があります。使用していたパソコン環境やOS、DAWソフト、普段使っていた入出力が分かる場合は、査定時の参考になります。
USBケーブルや電源ケーブルが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。特にScarlett 18i20はバスパワーではなく外部電源を使用するモデルのため、電源ケーブルの有無も確認ポイントになります。
マイクプリアンプ・入力端子について
Scarlett 18i20は、複数のマイクプリアンプを搭載した多入力タイプのオーディオインターフェースです。査定では、マイク入力、ライン入力、フロントのInstrument入力、ゲインノブ、ファンタム電源、Airモード、Auto GainやClip Safeなど、世代ごとの機能を確認します。
マイク入力では、各チャンネルに音が入るか、ゲイン調整に問題がないか、ノイズやガリがないか、48Vファンタム電源が必要なコンデンサーマイクで正常に動作するかを見ていきます。ギターやベースを直接接続していた場合は、Instrument入力の状態も査定時の確認ポイントになります。
入力端子は抜き差しが多く、接触不良やガリが発生しやすい部分です。特定のチャンネルだけ入力しない、ゲインを回すとノイズが出る、ファンタム電源使用時に不安定になるといった症状がある場合は、状態に応じて査定いたします。
ライン出力・ヘッドホン出力について
Scarlett 18i20は、モニタースピーカーや外部機器、ヘッドホンへ音を出力するための複数の出力系統を備えています。査定では、メイン出力、ライン出力、ヘッドホン出力、ボリューム操作、左右バランス、ノイズの有無を確認します。
DTM環境では、モニタースピーカー、ヘッドホン、外部エフェクター、アナログミキサーなどを接続して使われることがあります。出力が多いモデルほど、使用していた端子と未使用の端子に状態差が出ることもあるため、可能な範囲で各出力を確認します。
ヘッドホン出力に片側しか音が出ない、メイン出力にノイズが乗る、ボリューム操作時にガリが出る、特定のライン出力だけ反応しないといった症状がある場合は査定に影響する可能性があります。
ADAT・S/PDIF・MIDIなどの拡張端子について
Scarlett 18i20は、アナログ入出力だけでなく、ADAT、S/PDIF、MIDIなどのデジタル・拡張端子を備えている点も特徴です。外部マイクプリアンプやデジタル機器、MIDI音源、シンセサイザーなどを組み合わせる制作環境では、こうした端子の有無が大きな魅力になります。
査定では、ADAT端子、S/PDIF端子、MIDI IN/OUT、Word Clock出力など、世代ごとの端子構成を確認します。これらの機能は使用環境によって動作確認できる範囲が変わるため、普段使用していた接続方法や外部機材が分かると参考になります。
ADATやS/PDIFの端子部に破損がある、MIDI機器との通信が不安定、外部クロックとの同期に問題があるといった場合は、状態に応じて査定いたします。使用していたケーブルや外部プリアンプ、MIDI機材がある場合は、まとめてご相談いただくことも可能です。
外観コンディションについて
外観コンディションでは、フロントパネル、ゲインノブ、各スイッチ、LED表示、ラックイヤー、天板、側面、背面端子、電源端子、USB端子の状態を確認します。Scarlett 18i20はラックマウントして使用されることも多く、ラック取り付け跡やネジ跡、天板のスレ、角の小キズが見られる場合があります。
使用に伴う小キズやラックマウント跡がある場合でも、DTM機材として自然な範囲であれば大きなマイナスにならないことがあります。一方で、フロントパネルの大きな破損、ノブ欠品、LED不良、USB端子の破損、背面端子の曲がり、強いサビや汚れがある場合は査定に影響する可能性があります。
清掃する場合は、強い薬剤や水分を使わず、外側のホコリを軽く払う程度にとどめるのがおすすめです。端子部分に無理な力を加えると接触不良の原因になることがあります。
付属品について
Scarlett 18i20の査定では、本体のほかに、電源ケーブル、USBケーブル、ラックイヤー、取扱説明書、元箱、購入時の書類などの有無を確認します。世代によって付属品の内容は異なるため、現物に付属しているものをまとめてご用意ください。
オーディオインターフェースは、本体だけでも査定可能ですが、電源ケーブルやUSBケーブル、ラックマウント用パーツ、元箱が残っていると、次に使用される方へ案内しやすくなります。
また、マイク、マイクプリアンプ、モニタースピーカー、ヘッドホン、MIDIキーボード、シンセサイザー、DAWコントローラー、ケーブル類など、DTM環境で一緒に使用していた機材がある場合は、まとめてご相談いただくことで制作環境全体として確認しやすくなります。
Focusrite Scarlett 18i20の主な仕様
Scarlett 18i20は世代によって仕様が異なるため、ここでは現行のScarlett 18i20 4th Generationの公式情報を中心に、製品の特徴を把握するうえで参考になる主な仕様をご紹介します。3rd Generationなど別世代の場合は、入出力数や機能が一部異なることがあります。
型式:USBオーディオインターフェース
メーカー:Focusrite
シリーズ:Scarlett
型番:Scarlett 18i20
世代:4th Generation公式情報を中心に記載
フォームファクター:デスクトップ / ラックマウント対応 1U
同時入出力:26入力 / 26出力
マイクプリアンプ:8基
ファンタム電源:対応
Instrument入力:2系統
ライン入力:8系統
ライン出力:10系統
ヘッドホン出力:2系統
デジタル入出力:ADAT、S/PDIF
MIDI:MIDI IN / MIDI OUT
Word Clock:出力対応
主な機能:Airモード、Auto Gain、Clip Safe、Loopback、Talkback
接続:USB Type-C
USBプロトコル:USB 2.0
A/D解像度:24-bit / 192kHz
対応サンプルレート:44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz、176.4kHz、192kHz
マイク入力ゲインレンジ:69dB
ライン出力ダイナミックレンジ:122dB(A-weighted)
外形寸法:幅442mm × 高さ約46.55mm × 奥行約259.73mm
重量:約3.304kg
主な同梱品:Scarlett 18i20本体、ラックイヤー、USB-Cケーブル、IEC電源ケーブル
Scarlett 18i20は、単なる入出力の多いオーディオインターフェースというだけでなく、複数のマイクや楽器、モニター環境、外部機材をまとめて扱いやすい点が魅力です。査定では、仕様上の特徴に加えて、実際のUSB認識、入出力の状態、マイクプリアンプ、ファンタム電源、デジタル端子、外観、付属品を総合的に確認します。
Focusrite Scarlett 18i20が中古市場で評価される理由
Focusrite Scarlett 18i20が中古市場で評価される理由は、DTMやレコーディング環境で扱いやすい多入出力オーディオインターフェースである点にあります。Scarlettシリーズは、個人制作から小規模スタジオ、配信、バンド録音まで幅広く使われており、Focusriteの代表的なシリーズとして認知されています。
Scarlett 18i20は、8基のマイクプリアンプを備えているため、ボーカルやギターだけでなく、ドラムの複数マイク録音、バンドの同時録音、シンセサイザーや外部音源の入力にも対応しやすいモデルです。さらにADATやS/PDIFを使って外部機器を追加できるため、制作環境を拡張したい方にも需要があります。
また、1Uラックマウント対応の筐体で、デスクトップだけでなくラックシステムにも組み込みやすい点も評価されます。モニタースピーカー、ヘッドホン、外部エフェクター、MIDI機器などをまとめて管理しやすいため、DTM機材の中心として使いやすいモデルです。
中古市場では、USB接続が安定していること、各入力と出力に問題がないこと、マイクプリアンプやファンタム電源が正常に動作すること、外観が大きく破損していないこと、電源ケーブルやUSBケーブル、ラックイヤーなど付属品が残っていることが評価につながります。
同じFocusrite Scarlett 18i20を高く売るためのポイント
同じFocusrite Scarlett 18i20を高く売るためには、まずパソコンと接続して正常に認識されるかを確認しておくことが大切です。WindowsやMac、使用していたDAWソフト、Focusrite ControlまたはFocusrite Control 2で認識されるか、音声の入出力ができるかを確認しておくと査定がスムーズです。
入力端子については、マイク入力、ライン入力、Instrument入力のうち、普段使用していたチャンネルや動作確認済みの端子をお知らせいただくと参考になります。すべての端子を確認できていなくても、使用状況が分かるだけで状態を判断しやすくなります。
出力については、メイン出力、ライン出力、ヘッドホン出力の状態が重要です。左右の音量差、ノイズ、ガリ、特定端子の接触不良がないかを確認します。モニタースピーカーやヘッドホンで使用していた場合は、その接続環境もお知らせください。
外観については、フロントパネル、ノブ、スイッチ、LED表示、ラックイヤー、背面端子、USB端子、電源端子を確認します。ラックマウント跡や小キズがある場合でも査定可能ですが、ノブ欠品や端子破損、USB端子のぐらつきがある場合は査定に影響することがあります。
電源ケーブル、USBケーブル、ラックイヤー、取扱説明書、元箱、購入時の書類などが残っている場合は、本体と一緒に査定へ出すことをおすすめします。マイク、モニタースピーカー、ヘッドホン、MIDIキーボード、マイクスタンド、ケーブル類などもまとめてご相談いただくことで、制作環境全体として確認しやすくなります。
オーディオインターフェースの買取はリアルオーディオへ
リアルオーディオでは、Focusrite Scarlett 18i20をはじめ、USBオーディオインターフェース、DTM機材、マイクプリアンプ、モニターコントローラー、MIDI機器、モニタースピーカー、ヘッドホン、ミキサー、PA機器など幅広い音響機器を買取しております。
オーディオインターフェースは、メーカーや型番だけでなく、世代、入出力数、USB接続、ドライバーやコントロールソフトでの認識、マイクプリアンプ、ファンタム電源、デジタル入出力、外観コンディション、付属品の有無によって査定額が変わります。Scarlett 18i20のような多入出力モデルは、各機能を確認したうえで丁寧に査定いたします。
山梨県甲府市をはじめ、周辺地域でFocusriteのオーディオインターフェースやDTM機材の売却を検討されている方は、ぜひリアルオーディオへご相談ください。オーディオインターフェース単体はもちろん、マイク、モニタースピーカー、ヘッドホン、MIDIキーボード、ケーブル類を含めたまとめ売りにも対応しております。
Focusrite Scarlett 18i20の買取をご希望の方は、型番や状態が分かる写真をお送りいただくだけでも査定のご相談が可能です。使わなくなったオーディオインターフェースやDTM機材も、処分する前にリアルオーディオへご相談ください。
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よくある質問
Focusriteのオーディオインターフェースも買取できますか?
はい、Focusrite Scarlett 18i20のようなオーディオインターフェースも買取可能です。USB接続、入出力端子、マイクプリアンプ、ファンタム電源、ヘッドホン出力、外観、付属品を確認して査定いたします。
世代が分からないScarlett 18i20でも査定できますか?
はい、世代が分からない場合でも査定可能です。Scarlett 18i20は世代によって仕様や付属ソフト、対応ソフトウェアが異なるため、現物の外観や背面表記、シリアル、付属品などを確認しながら査定いたします。
USBケーブルや電源ケーブルがなくても相談できますか?
はい、USBケーブルや電源ケーブルがない場合でもご相談いただけます。ただし、Scarlett 18i20は外部電源を使用するモデルのため、電源ケーブルやUSBケーブル、ラックイヤー、元箱などが残っている場合は本体と一緒にご用意ください。
一部の入力端子にノイズがある場合も査定できますか?
はい、一部の入力端子にノイズや接触不良がある場合でも査定可能です。どのチャンネルに症状があるか、マイク入力・ライン入力・Instrument入力のどこで発生するかが分かると、状態に応じた査定がしやすくなります。
マイクやモニタースピーカーもまとめて売れますか?
はい、Scarlett 18i20と一緒に使用していたマイク、モニタースピーカー、ヘッドホン、MIDIキーボード、マイクプリアンプ、ケーブル類などもまとめて査定可能です。DTM制作環境一式でご相談いただくことで、関連機材も含めて確認しやすくなります。
参考情報
製品情報については、以下のメーカー公式情報および公式ユーザーガイドを参考にしています。












