


大阪府貝塚市で、Panasonicの800MHz帯ワイヤレス受信機「WX-UR504」を出張買取させていただきました。今回のお品物は、会議室、講義室、ホール、店舗、イベント会場、学校施設などで使用される4波用のワイヤレス受信機で、通電状態、受信状態、WX-UD500チューナーユニットの装着状態、BNCアンテナ端子、チャンネル出力、ミキシング出力、ワイヤレス補助入力、表示灯、設定ボタン、ラックマウント金具、外観コンディションを確認しながら査定いたしました。
Panasonic WX-UR504は、800MHz帯ワイヤレスマイクシステムで使用される受信機です。ダイバシティ方式により、α・βのアンテナで受信状態を安定させやすく、受信レベル表示やスキャン機能、スケルチ解除、待機時混信低減、受信時混信低減など、施設音響で扱いやすい機能を備えています。査定では、本体単体の状態だけでなく、ワイヤレスマイク、アンテナ、混合分配器、ラック、ケーブル類など関連機材の有無も含めて確認いたしました。
買取商品:Panasonic WX-UR504
メーカー:Panasonic / パナソニック
型番:WX-UR504
カテゴリ:800MHz帯ワイヤレス受信機 / ワイヤレスレシーバー / PA機器
買取地域:大阪府貝塚市
買取方法:出張買取
状態:外観・通電状態・受信状態・チューナーユニット・アンテナ端子・各出力端子・表示灯を確認のうえ査定
査定ポイント:Panasonicの800MHz帯ワイヤレス受信機である点、WX-UD500チューナーユニットの装着状態、最大4波受信への増設対応、ダイバシティ方式、受信レベル表示、スキャン機能、混信低減機能、BNCアンテナ端子、チャンネル出力、ラックマウント金具や取扱説明書など付属品の有無を総合的に評価
Panasonic WX-UR504の査定ポイント
Panasonic WX-UR504は、800MHz帯ワイヤレスマイクシステムで使用される4波用のワイヤレス受信機です。施設音響やPA現場で使われる機材のため、査定では本体の通電状態だけでなく、実際にワイヤレスマイクの電波を受信できるか、各出力端子から音声が正常に出るか、チューナーユニットが正しく装着されているかを確認します。
WX-UR504は、工場出荷時にWX-UD500チューナーユニットを2台標準装備し、専用チューナーユニットを増設することで最大4波受信に対応する構成です。そのため、査定では本体型番だけでなく、実際に何台のWX-UD500が入っているか、チャンネル表示やグループ設定が正常に行えるかも重要なポイントになります。
通電・基本動作について
ワイヤレス受信機の査定では、まず通電状態を確認します。WX-UR504は施設やPAラックに組み込まれて使用されることが多いため、電源投入後に表示灯が正常に点灯するか、各チューナーユニットが認識されるか、設定ボタンが反応するかを確認します。
通電しない、表示灯が点灯しない、特定のチューナーユニットだけ反応しない、設定ボタンが効かない、受信表示が不安定といった症状がある場合は査定に影響する可能性があります。一方で、業務用音響機器は既存設備の補修や入れ替え用途で探されることもあるため、状態に応じて査定できる場合があります。
長期間保管されていた場合や、施設から取り外した状態で動作確認ができない場合でもご相談いただけます。無理に配線を組み直したり、分解したりせず、現状のまま型番や外観が分かる写真をお送りください。
WX-UD500チューナーユニットの装着状態について
WX-UR504の査定で特に重要なのが、内部に装着されているWX-UD500ワイヤレスチューナーユニットの台数と状態です。WX-UR504は4波用受信機として扱われるモデルですが、チューナーユニットの装着数によって実際に同時受信できる本数が変わります。
査定では、標準装備のチューナーユニットが正しく入っているか、増設チューナーユニットが追加されているか、各ユニットの表示灯が正常か、グループ番号やチャンネル番号の設定ができるかを確認します。チューナーユニットが欠品している場合や、片方だけ不具合がある場合は査定に影響することがあります。
増設用のWX-UD500が別に保管されている場合は、本体と一緒にご用意ください。チューナーユニットが揃っているほど、次に施設やPA現場で使用しやすくなるため評価しやすくなります。
受信状態・ダイバシティ方式について
WX-UR504は、α・βのアンテナを使用するダイバシティ方式のワイヤレス受信機です。査定では、対応する800MHz帯ワイヤレスマイクと組み合わせた際に、電波を安定して受信できるか、デッドポイントや音切れが出にくいか、受信レベル表示が正常に反応するかを確認します。
ワイヤレス機器は、使用環境やアンテナ配置、周囲の電波状況によって受信状態が変わります。そのため、本体だけでなく、アンテナ、同軸ケーブル、混合分配器、ワイヤレスマイクの状態も重要です。施設から一式で取り外された場合は、関連機材をまとめて査定することで状態を確認しやすくなります。
受信が不安定、特定のチャンネルだけ音が途切れる、マイクとのチャンネル設定が合わない、受信レベルが表示されないといった症状がある場合は、査定時に詳しく確認いたします。
アンテナ入力・ローカル入出力について
WX-UR504の背面には、アンテナ入力やローカル入出力にBNCコネクターが使用されています。査定では、BNC端子の破損、ぐらつき、サビ、接触不良、アンテナケーブル接続時の状態を確認します。
施設音響で使用されていた機材では、アンテナケーブルが長期間接続されたままになっていることが多く、端子まわりにくすみや汚れが見られることがあります。端子が曲がっている、ケーブルを接続しても受信しない、アンテナ感度設定が反映されないといった場合は、査定に影響する可能性があります。
WX-4950A、WX-4965、WX-4970などのワイヤレスアンテナ、同軸ケーブル、WX-4910ワイヤレス混合分配器が一緒に残っている場合は、本体とまとめてご相談ください。システム一式で確認することで、より正確に状態を見やすくなります。
チャンネル出力・ミキシング出力について
WX-UR504は、各ワイヤレスマイクの音声を取り出すチャンネル出力と、複数の受信音声をまとめて出力するミキシング出力を備えています。査定では、各出力端子から正常に音が出るか、ノイズや音切れがないか、出力レベル切替に問題がないかを確認します。
大型複式ジャックを使用する端子は、ケーブルの抜き差しによって接触不良が出ることがあります。特定のチャンネルだけ音が出ない、ミキシング出力だけノイズが出る、端子を動かすと音が途切れるといった症状がある場合は査定時に状態を確認いたします。
ミキサー、アンプ、設備用音響機器、録音機器などと組み合わせて使用していた場合は、接続構成が分かると査定時の参考になります。ラックに組み込まれたままの状態でもご相談いただけます。
表示灯・設定機能について
WX-UR504は、受信レベル表示、電池残量表示、グループ番号・チャンネル番号表示、音声レベル表示などを備えています。査定では、各表示灯が正常に点灯するか、表示色が反応するか、設定ボタンでグループやチャンネルを変更できるかを確認します。
また、操作ロック設定、待機時混信低減設定、受信時混信低減設定、スキャン、スケルチ解除などの機能も、施設音響で安定運用するために重要です。すべての機能を現場同様に確認できない場合でも、基本操作や表示の状態を見ながら査定いたします。
表示灯が点かない、ボタンが反応しない、設定が保持されない、スキャンがうまく動作しないといった症状がある場合は、事前に分かる範囲でお知らせいただくと確認がスムーズです。
旧WX-4000シリーズとの互換性について
WX-UR504は、旧製品であるWX-4020BやWX-4040Bとの混在使用や、既設アンテナ、ワイヤレスマイクロホン、同軸ケーブルの活用が案内されているモデルです。設備更新時に既存システムを活かしやすい点は、中古市場でも評価されやすいポイントです。
査定では、以前使用していたシステムがWX-4000シリーズからの置き換えか、既存アンテナを流用していたか、どのマイクと組み合わせていたかを確認できると参考になります。互換性のある周辺機器が残っている場合は、まとめて査定することで導入先へ案内しやすくなります。
ワイヤレス受信機は、本体だけでなくマイク、アンテナ、混合分配器、ラック、ケーブル類が揃っているかどうかで実用性が変わります。施設や会場からまとめて外された場合は、関連機材を処分せず一緒にご相談ください。
外観コンディションについて
外観コンディションでは、フロントパネル、表示灯、設定ボタン、ラックマウント部、天板、側面、背面端子、底面、ゴム足、電源コードまわりの状態を確認します。WX-UR504は1Uサイズのラック機器として使われることが多く、ラックマウント跡や天板のスレ、小キズが見られる場合があります。
PA機器として自然な使用感や小キズがある場合でも、動作に問題がなければ査定可能です。一方で、ラックイヤーの曲がり、端子破損、表示部の不具合、ボタン欠品、筐体の大きなへこみ、内部の強いサビがある場合は査定に影響する可能性があります。
清掃する場合は、強い薬剤や水分を使わず、外側のホコリを軽く払う程度にとどめるのがおすすめです。端子やボタンまわりに無理に清掃剤を入れると、接触不良の原因になることがあります。
付属品・関連機材について
Panasonic WX-UR504の査定では、本体のほかに、大型複式プラグ、ラックマウント金具、ラックマウント取り付けネジ、15波用対比表ラベル、取扱説明書、保証書、電源コード、アンテナ、アンテナケーブル、増設チューナーユニットWX-UD500などの有無を確認します。
ワイヤレスマイクロホン、タイピン形ワイヤレスマイク、ヘッドセット形ワイヤレスマイク、ワイヤレスアンテナ、混合分配器、PAアンプ、ミキサー、ラックケースなどが一緒にある場合は、まとめてご相談いただくことでシステム全体として評価しやすくなります。
設備音響から取り外した機材の場合、配線図、チャンネル設定メモ、運用時のグループ設定、使用していたマイク本数が分かる資料が残っていると、次に使用される方にとって参考になる場合があります。
Panasonic WX-UR504の主な仕様
Panasonic WX-UR504は、800MHz帯ワイヤレスマイクシステム用のワイヤレス受信機です。ここでは、Panasonic Connect公式仕様表および外部販売情報で確認できる主な仕様をご紹介します。
型式:800MHz帯ワイヤレス受信機(4波用)
メーカー:Panasonic
型番:WX-UR504
標準装備:WX-UD500ワイヤレスチューナーユニット2台
増設対応:WX-UD500を2台増設することで最大4波受信に対応
電源:AC 100V、50Hz/60Hz
消費電力:10W(電源切時0.5W)
周波数特性:50Hz〜10kHz(50μsエンファシス)
受信周波数:30波中2波、WX-UD500増設により4波受信可能
受信方式:ダブルスーパーヘテロダイン
受信感度:45dB以上(20dBμV入力、5kHz FMにて)
スケルチ感度:12dBμV以下
トーンスケルチ周波数:32.768kHz
S/N:チャンネル出力60dB以上、ミキシング出力54dB以上
アンテナ入力:50Ω 2系統2回路 BNCコネクター
ローカル入出力:50Ω BNCコネクター、45MHz
チャンネル出力:-20dBV、600Ω、不平衡、大型複式ジャック
ミキシング出力:-20dBV / -60dBV切換式、600Ω、不平衡、大型複式ジャック
ワイヤレス補助入力:-20dBV、600Ω、不平衡、大型複式ジャック
アンテナ感度:+6dB / 0dB / -6dB、各アンテナ入力ごとに設定可能
電池残量表示:3段階表示
主な機能:受信レベル表示、グループ/チャンネルスキャン、スケルチ解除、待機時混信低減、受信時混信低減、操作ロック
使用温度範囲:0℃〜45℃
外形寸法:幅420mm × 高さ44mm × 奥行176mm
質量:約2.2kg
仕上げ:前面パネル AVライトグレー色塗装、カバー AVライトグレー色塗装
WX-UR504は、800MHz帯ワイヤレスマイクを複数本運用する施設やPA現場に向いたワイヤレス受信機です。査定では、仕様上の受信性能だけでなく、実際のチューナーユニット装着状態、受信確認、各出力、アンテナ端子、表示灯、付属品、関連機材の有無を総合的に確認します。
Panasonic WX-UR504が中古市場で評価される理由
Panasonic WX-UR504が中古市場で評価される理由は、800MHz帯ワイヤレスマイクシステムを構成する受信機として、施設音響やPA現場で実用性があるためです。学校、会議室、ホール、店舗、イベントスペース、公共施設などでは、既存のワイヤレスマイクシステムを継続利用したいケースがあります。
WX-UR504は、WX-UD500チューナーユニットを増設することで最大4波受信に対応できるため、複数本のマイクを同時に使用する環境に向いています。講演、会議、授業、イベント、式典など、複数の話者がワイヤレスマイクを使用する場面で需要があります。
また、旧WX-4000シリーズとの互換性や、既設アンテナ・マイク・同軸ケーブルを活用しやすい点も評価されます。設備更新時にすべてを入れ替えず、受信機だけを置き換えたい場合にも選択肢になりやすいモデルです。
中古市場では、通電や受信状態に問題がないこと、WX-UD500チューナーユニットが揃っていること、表示灯や設定ボタンが正常であること、BNC端子や出力端子に破損がないこと、ラックマウント金具や取扱説明書、ワイヤレスマイクやアンテナなど関連機材が残っていることが評価につながります。
同じPanasonic WX-UR504を高く売るためのポイント
同じPanasonic WX-UR504を高く売るためには、まず通電状態とチューナーユニットの装着台数を確認しておくことが大切です。前面表示が正常に点灯するか、各チューナーユニットのグループやチャンネル表示が確認できるか、設定ボタンが反応するかが分かると査定がスムーズです。
ワイヤレスマイクと組み合わせて使用していた場合は、実際に受信できるか、音声が出力されるか、受信レベル表示が反応するかを確認しておくと状態を判断しやすくなります。ただし、設定方法が分からない場合は無理に操作せず、現状のままご相談ください。
背面端子については、BNCアンテナ端子、ローカル入出力、チャンネル出力、ミキシング出力、ワイヤレス補助入力の状態を確認します。端子のサビ、ぐらつき、接触不良、ケーブル接続時の音切れがある場合は、査定時に詳しく確認いたします。
ラックマウント金具、取り付けネジ、大型複式プラグ、取扱説明書、保証書、対比表ラベル、増設チューナーユニットWX-UD500、アンテナ、アンテナケーブル、ワイヤレスマイクなどが残っている場合は、本体と一緒に査定へ出すことをおすすめします。
WX-4910ワイヤレス混合分配器、WX-4100Bなどのワイヤレスマイク、タイピン形マイク、ヘッドセット形マイク、PAアンプ、ミキサー、ラックケースなども一緒にお持ちの場合は、まとめてご相談ください。ワイヤレスマイクシステム一式で確認することで、関連機材も含めて評価しやすくなります。
ワイヤレス受信機・PA機器の買取はリアルオーディオへ
リアルオーディオでは、Panasonic WX-UR504をはじめ、ワイヤレス受信機、ワイヤレスマイク、タイピンマイク、ヘッドセットマイク、混合分配器、PAアンプ、ミキサー、スピーカー、ラックケース、ケーブル類など幅広いPA機器を買取しております。
ワイヤレス受信機は、メーカーや型番だけでなく、受信状態、チューナーユニットの装着数、対応マイク、アンテナ端子、出力端子、表示灯、設定機能、付属品、関連機材の有無によって査定額が変わります。WX-UR504のような施設用ワイヤレス受信機は、本体単体だけでなくシステム全体で確認することが大切です。
大阪府貝塚市をはじめ、周辺地域でPanasonicのワイヤレス受信機やPA機器の売却を検討されている方は、ぜひリアルオーディオへご相談ください。WX-UR504単体はもちろん、ワイヤレスマイク、アンテナ、混合分配器、PAラックを含めたシステム一式の買取にも対応しております。
Panasonic WX-UR504の買取をご希望の方は、型番や状態が分かる写真をお送りいただくだけでも査定のご相談が可能です。使わなくなったワイヤレス受信機や施設用音響機器も、処分する前にリアルオーディオへご相談ください。
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よくある質問
Panasonicのワイヤレス受信機も買取できますか?
はい、Panasonic WX-UR504のような800MHz帯ワイヤレス受信機も買取可能です。通電状態、受信状態、チューナーユニット、アンテナ端子、各出力端子、表示灯、付属品を確認して査定いたします。
WX-UD500チューナーユニットが一部欠品していても査定できますか?
はい、WX-UD500チューナーユニットが一部欠品している場合でも査定可能です。ただし、装着台数によって実際に使用できるマイク本数が変わるため、チューナーユニットが揃っているほうが評価しやすくなります。
ワイヤレスマイクがなく、本体だけでも相談できますか?
はい、WX-UR504本体のみでもご相談いただけます。ただし、対応するワイヤレスマイク、アンテナ、アンテナケーブル、混合分配器などがある場合は、システムとして確認しやすくなるため、まとめて査定へ出すことをおすすめします。
ラックから取り外した状態でも査定できますか?
はい、ラックから取り外した状態でも査定可能です。ラックマウント金具、取り付けネジ、電源コード、接続ケーブルなどが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。
受信確認ができない状態でも査定できますか?
はい、受信確認ができない状態でもご相談いただけます。施設から取り外した機材や、接続方法が分からない場合でも、型番、外観、チューナーユニットの装着状態、付属品を確認したうえで査定いたします。
参考情報
製品情報については、以下のメーカー公式情報および外部資料・販売情報を参考にしています。












