スピーカー

ALTEC 9846-8A 買取|スピーカー

オーディオを高く売るコツへのご案内
悪徳業者の手口

広島県福山市でALTEC スピーカー 9846-8Aを
高価買い取りさせていただきました。

ALTEC 9846‑8Aは、アメリカの老舗音響メーカーALTECが製造したフロア型 2ウェイスピーカーで、スタジオモニターやプロ用音響用途に最適化されたモデルです。

低域には 38 cm コーン型ウーファー(411‑8A)、高域にはホーン型ドライバー(802‑8D + 511B)を組み合わせた構成で、専用クロスオーバー(N501‑8A)により 500 Hz あたりで低域・高域を分割。
これにより広い空間でも迫力ある低域と明瞭な中高域を両立し、正確な音像定位と自然な音場を実現しています。
堅牢なキャビネット構造により共振を抑え、長時間の使用でも安定した音質を維持できる点も特徴です。

今回お譲りいただいたオーナー様は、自宅スタジオで丁寧に使用されていた方です。
外観を確認したところ、筐体やグリルに目立つ傷はなく良好な状態でした。
現地で音出しを確認したところ、低域の厚みと高域の解像感、音像の定位がしっかり確認でき、9846‑8A 本来の性能が維持されていました。

ALTEC 9846‑8A は、ヴィンテージスピーカーとして根強い人気を誇り、特に使用状態の良い個体はコレクターやオーディオ愛好家から高く評価されています。中古市場でも需要が安定しており、高価買取の対象となるモデルです。

この度は、貴重な ALTEC 9846‑8A をお売りいただき、誠にありがとうございました。
リアルオーディオでは、ヴィンテージスピーカーから最新ハイエンド機まで、幅広く丁寧に査定・買取を行っております。

ALTEC 9846-8A 仕様

方式2ウェイ・2スピーカー・密閉方式・フロア型
使用ユニット等低域用:38cmコーン型(411-8A)
高域用:ホーン型(802-8D+511B)
ネットワーク:N501-8A
インピーダンス8Ω
再生周波数帯域25Hz~20kHz
許容入力100W(1974年カタログ記載)
50W(連続プログラム)
出力音圧レベル93.5dB/W/m(1974年カタログ記載)
97dB(新JIS)
クロスオーバー周波数500Hz
外形寸法幅673x高さ787x奥行603mm
重量47.6kg

最新買取情報はこちら

no image

スタッフブログ

外付けDACはどんなときに必要?手持ちの機器から考える導入の判断方法

デジタル音声をアナログ入力の機器へつなぎたいのに、手持ちの再生経路に対応する変換機能がない場合は、外付けDACなどが必要です。入力・出力・対応形式を増やしたい場合にも候補になります。アナログ出力付きCDプレーヤー、デジタル入力付きアンプ、USBヘッドホンなどに変換機能があれば、別体のDACは必須ではありません。まず現在の信号経路を確認し、何を解決するために追加するのかを決めましょう。 DACはDigital to Analog Converterの略で、デジタル音声をアナログ信号へ変換する機能です。「外付 ...

オーディオ 生前整理

SANSUI AU-α907NRA 買取|生前整理のご依頼でプリメインアンプを愛知県豊川市にて買取しました

愛知県豊川市で、生前整理に伴いSANSUI(サンスイ)のプリメインアンプ「AU-α907NRA」を出張買取しました。 AU-α907NRAは1998年に発売されたSANSUIの重量級プリメインアンプです。Ultimate α-Xバランス回路を採用し、出力段にはNM-LAPTを使用したシングルドライブ・バランスプッシュプル構成を採用しています。定格出力は160W+160W(8Ω)で、本体重量は33.0kgに達します。 生前整理では、これまで使用してきたオーディオ機器を自分自身で確認しながら、今後も残すものと ...

オーディオ 遺品整理

SONY TA-F7 買取|遺品整理のご依頼でプリメインアンプを京都府宇治市にて買取しました

京都府宇治市で、遺品整理に伴いSONY(ソニー)のプリメインアンプ「TA-F7」を出張買取しました。 今回は、ご家族が遺されたオーディオ機器の整理についてのご相談です。どの業者へ依頼すればよいか迷われていたそうですが、リアルオーディオのホームページが分かりやすかったことから、今回の買取をご依頼いただきました。 TA-F7は1970年代後半に展開されたSONYのプリメインアンプです。V-FETを使用した出力段を採用し、定格出力70W+70W(8Ω、20Hz~20kHz)を備えています。現在では発売から長い年 ...

オーディオ 生前整理

DENON PMA-S10 買取|生前整理のご依頼でプリメインアンプを大阪府堺市にて買取しました

大阪府堺市で、生前整理に伴いDENON(デノン)のプリメインアンプ「PMA-S10」を出張買取しました。 PMA-S10は1995年に登場したDENONのプリメインアンプです。上位機PRA-S1、POA-S1、PMA-S1の設計思想を受け継ぎ、UHC-MOSを採用したシングルプッシュプル回路や、MM・MCの両方に対応するフォノイコライザーなどを搭載しています。 生前整理では、これまで愛用してきたオーディオを自分自身で整理し、今後も使用する機器と手放す機器を選ぶことができます。PMA-S10のように発売から ...

no image

スタッフブログ

アンプの出力は何Wあればいい?部屋の大きさ・聴く距離・音量から考える

アンプに必要な出力は、スピーカーの感度、聴く距離、目標とする音量、音楽のピークに必要な余裕で決まるため、「何畳なら何W」という一律の答えはありません。選ぶ順番は、スピーカーの接続条件を確認し、使う環境で必要な音量を考え、測定条件をそろえた定格出力を比較することです。50Wや100Wという数字だけでは、十分かどうかを判断できません。 「50Wで足りるのか」「100Wなら安心なのか」。出力の大きさは気になるものですが、同じアンプでも組み合わせるスピーカーと聴き方によって必要な余裕は変わります。この記事では、家 ...

アンプ

Technics SU-V10 買取|遺品整理のご依頼でプリメインアンプを和歌山県紀の川市にて買取しました

和歌山県紀の川市で、遺品整理に伴いTechnics(テクニクス)のプリメインアンプ「SU-V10」を出張買取しました。 今回は、長年オーディオを楽しまれていた方が遺された機器についてのご相談でした。大切にされてきたオーディオだからこそ、価値や機器のことをきちんと理解した信頼できるところへお願いしたいとのことで、リアルオーディオをお選びいただきました。 SU-V10は1979年頃に登場したTechnicsのプリメインアンプで、同社が開発したNew Class A回路を採用したモデルです。定格出力120W+1 ...

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXやLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-スピーカー
-, ,