


千葉県船橋市で ELAC アクティブサブウーファー SUB 2040 ESPを
高価買い取りさせていただきました。
ELAC(エラック)はドイツを代表する老舗スピーカーメーカーとして知られ、1920年代の創業以来、振動板技術やユニット開発において数々の革新的な製品を生み出してきたブランドです。
JETトゥイーターに代表される繊細な高域表現だけでなく、低域再生の正確さにも定評があり、サブウーファーにおいても音楽性を重視した“質の高い低音”で多くのオーディオファンから支持を集めています。
今回お譲りいただいたSUB 2040 ESPは、同社のスピーカーシステムと組み合わせることを前提に開発されたアクティブサブウーファーです。
コンパクトなキャビネットながら大口径ウーファーユニットとハイパワーアンプを内蔵し、量感だけに頼らないスピード感と締まりのある低域再生を実現。
映画の重低音はもちろん、音楽再生時でも輪郭のはっきりした自然な低音を付加できるため、「サブウーファーを入れると音が濁る」というイメージを覆してくれる完成度の高いモデルとして評価されています。
ELAC独自のESP(ELAC Subwoofer Processor)による制御も特徴で、ユニットの動作を緻密にコントロールすることで歪みを抑え、サイズを感じさせないスケール感ある低域を生み出します。
ブックシェルフやトールボーイと組み合わせた2.1chシステムの強化用として導入される方も多く、現在でも中古市場で安定した人気を誇る1台です。
オーナー様はELACのスピーカーを中心にシステムを組まれており、より豊かな低域表現を求めてこのSUB 2040 ESPを導入されたとのことでした。
映画鑑賞やライブ音源の再生時には特に効果を実感され、「床まで震えるのに、音はぼやけないのが気に入っていた」と当時を振り返ってお話しくださいました。
しかし今回、スピーカーの買い替えやレイアウト変更などオーディオシステム全体の見直しを行うことになり、機材構成をシンプルにするため売却を決断。
「まだ十分使えるものだから、必要としている人に活かしてもらえれば」との思いから、当店へご依頼いただきました。
お預かり後、外観の傷やエッジの状態、アンプ部の動作確認、実際の音出しテストまで細かくチェック。
使用感はあるもののコンディションは良好で、低域の伸びや制動も問題なく、ELACらしいタイトで質感の高い低音をしっかりと再生してくれました。
サブウーファーはシステムの音を底上げするのに重要な機材です。
需要の高い人気モデルであること、そして状態の良さを踏まえ、精一杯の価格をご提示させていただきました。
リアルオーディオでは、今回のようなアクティブサブウーファーやスピーカー周辺機器もしっかりと価値を見極めて査定しております。
機材整理や買い替えの際は、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は大切なオーディオ機器をお売りいただき、誠にありがとうございました。
ELAC SUB2040ESP 仕様
| 型番 | SUB2040 ESP |
| 形式 | アンプ内蔵型サブウーハー(密閉型) |
| ユニット | 200mm AS CONE×2 |
| クロスオーバー周波数 | 40-180Hz |
| 周波数特性 | 25Hz-240Hz |
| アンプ部 | 最大300W CLASS Dデジタル |
| 入力 | LFE(RCA)×1、SPEAKER×3 |
| サイズ | H410×W260×D360mm |
| 重量 | 17.5kg |
| 仕上げ | ハイグロス・ブラック(サイドパネルはマット仕上げ) |











