


神奈川県藤沢市で JBL スピーカー 4312G を
高価買い取りさせていただきました。
JBLは、映画館やレコーディングスタジオ、コンサート会場など、プロの現場で培われた技術を家庭用オーディオへ惜しみなく投入してきた、世界的に知名度の高いスピーカーブランドです。
なかでも「4312」シリーズは、1970年代の名機4310/4311から続くスタジオモニターの系譜として長年愛され続けてきたJBLの代表的存在であり、“JBLサウンド”を象徴するモデルとして今なお高い人気を誇っています。
今回お譲りいただいた4312Gは、その伝統を受け継ぎながら現代的にブラッシュアップされた最新世代の3ウェイ・ブックシェルフモニターです。
300mm(12インチ)ウーファーによる量感豊かでパンチのある低域、抜けの良い中域、そして繊細さと伸びを兼ね備えた高域がバランス良く融合し、ロックやポップス、ジャズなどをエネルギッシュに鳴らし切る力強いサウンドが魅力。
フロントバスレフ構造のため設置性にも優れ、リスニングルームはもちろん店舗やカフェなどの空間演出用途としても選ばれることの多いモデルです。
ブルーバッフルにホワイトコーンという伝統的なルックスではなく、ブラックカラーとなっていますがJBLらしい見た目の存在感を放つスピーカーとして、多くのファンを惹きつけています。
今回ご依頼いただいたオーナー様は、店舗内のBGM再生用としてこちらの4312Gをご使用されていました。
「ただ音を流すだけじゃなく、お客様が心地よく過ごせる空間にしたい」との思いからスピーカー選びにもこだわり、力強さと明瞭さを兼ね備えたJBLを導入されたそうです。
実際に設置後は、店内に広がるスケール感のあるサウンドと、ボーカルの存在感が際立つ鳴り方が好評で、常連のお客様から「音がいいですね」と声をかけられることも多かったとのこと。
長く活躍してきた一方で、今回店舗のレイアウト変更や音響設備の入れ替えに伴い、機材整理として売却をご検討され、当店へご相談くださいました。
お伺いして外観やユニットの状態、エッジ、アッテネーターの動作、音出し確認などを丁寧にチェック。
使用に伴う小キズは見られましたが、各ユニットとも動作良好で、まだまだ現役で活躍できるコンディションでした。
店舗という環境下でも大切に扱われていたことが伝わってくる状態です。
4312シリーズは世代を問わず需要が高く、特に現行世代の4312Gは中古市場でも探されているお客様が多い人気モデルです。
その価値をしっかりと評価し、精一杯の価格をご提示させていただきました。
リアルオーディオでは、ご家庭用だけでなく、店舗・スタジオ・業務用途で使用されていたスピーカーの買取も多数行っております。
機材入れ替えや整理をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
この度は大切な機材をお売りいただき、誠にありがとうございました。
JBL 4312G 仕様
仕様一覧
LF 300mm径ホワイト・ピュアパルプコーン・ウーファー (JW300SW)
MF 125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジ (JM125PC)
HF 25mm径アルミ・マグネシウム合金ドームツイーター (054AlMg-1)
クロスオーバー周波数 640Hz、5kHz
出力音圧レベル (2.83V/1m) 90dB
公称インピーダンス 6Ω
再生周波数特性 44Hz ~ 40kHz
許容入力 (RMS) 200W
サイズ
寸法 (HxWxD) 597x362x298(グリル装着時301)mm
重量 25.2kg (グリル装着時)











