プレーヤー

TEAC P-500 買取情報|CDプレーヤー

オーディオを高く売るコツへのご案内

TEAC CDトランスポート プレーヤー P-500を愛知県犬山市で
高価買い取りさせていただきました。

前オーナー様はTEAC製オーディオ機器を愛用されています。
このモデル以外にもオープンリールデッキなどをお持ちでした。

大径圧着式テーパード・ターンテーブルを採用した、
VRDS機構を搭載したCDトランスポートです。
商品は年代のわりに、かなりキレイな状態です。

【商品説明】
メカニズム部には、ティアック独自の大径圧着式テーパード・ターンテーブルを用いた、
VRDS機構(Vibration-Free Rigid Disc-Clamping System)を採用しています。
VRDS機構では、ディスクを密着させるように微妙な角度を持たせたターンテーブルに対し、

コバルト・マグネットの強力な磁力の反発力を利用した、
マグネ・フローティング・クランパーヘッドがディスクを圧着することで、
ディスクのソリや偏心を矯正し、不要な振動を排除しています。

極めて厳密に角度調整されたピックアップを用いることで、
常に光軸の中心でピットを読み取る事が可能です。
これにより、振動やディスクのソリ等に起因するジッター発生を極少に抑え、
正確で安定した元信号処理を実現しています。

さらに、ピットをより正確に読み取ることでサーボ電流の変動等も低減し、
サーボ時のレンズ部や駆動部全体の振動で発生するノイズを極小にしています。
メカニズム部の構造は、一体構造のディスク・ドライブ・モーターを
アルミダイキャスト・シャーシ上部に固定する構造となっており、
ピックアップを分離することで振動を排除しています。

シャーシはツイン・ボトム・シャーシを採用しており、肉厚のアルミフロントパネルと
強固に一体化したハイリジット構造となっています。

また、大型インシュレーターの採用やコンパクトボディの採用により、
外部振動や音圧の影響を低減しています。

ドライブ部のベースには新開発のハイセラ・ベースを採用しています。
このハイセラ・ベースは金属とセラミック粉末を合成したもので、
高い制振性と高精度を実現しています。

さらに、ドライブ全体をフローティング・サスペンションで保持し、
光学系メカニズムと駆動部を内部共振や外部振動から保護しています。
ピックアップ部には3ビームピックアップを採用しています。
また、ピックアップ部のモーターには新開発リニア・モーターを採用しています。

【仕様】
デジタル出力: 同軸 0.5Vp-p/75Ω
方式: 対物レンズ駆動、光学式3ビーム
対物レンズ駆動方式: 2次元平行駆動
光源: 半導体レーザー
波長: 780nm
標本化周波数: 44.1kHz
量子化ビット数: 16ビットリニア/チャンネル
伝送レート: 4.3218Mb/sec.
変調方式: EFM
エラー訂正方式: CIRC
<その他>
電源: 100V、AC50/60Hz
消費電力: 10W
外形寸法: 幅225×高さ138×奥行400mm
重量: 6.0kg

最新買取情報はこちら

プレーヤー

A&D GX-Z9100EV 買取|カセットデッキ

埼玉県さいたま市よりA&D GX-Z9100EV を高価買い取りさせていただきました。 A&D(AKAI × DIATONE)は、AKAIと三菱電機DIATONEの技術が融合して誕生したブランドで、1980~90年代にかけて高性能なカセットデッキやアンプを数多く世に送り出してきました。中でもGX-Zシリーズは同社カセットデッキのフラッグシップラインとして知られ、録音・再生性能、メカニズムの精度、音質のすべてにおいて妥協のない設計が施された本格派モデルです。 GX-Z9100EVはその上位機 ...

Klipschの歴史

スタッフブログ

Klipsch(クリプシュ)とは? 圧倒的なライブ感で世界を魅了するホーンスピーカーの名門ブランド

Klipsch(クリプシュ)とは、アメリカを代表する老舗スピーカーメーカーであり、ホーン型スピーカーの代名詞として世界中のオーディオファンに知られる存在です。高能率かつダイナミックなサウンドは「まるでライブ会場にいるようだ」と評され、独自の音作りで長年にわたり熱烈な支持を集めています。本記事では、Klipschの歴史や特徴、代表モデル、そして現在でも評価され続ける理由までを詳しく解説します。 Klipschとはどんなメーカーなのか まずは、Klipschがどのような思想から生まれ、オーディオ業界でどのよう ...

オーディオ 遺品整理

オーディオの遺品整理|SONY TC-R7-2 オープンリールデッキ

神奈川県横浜市よりオーディオの遺品整理についてご相談をいただき、SONY オープンリールデッキ TC-R7-2 を高価買い取りさせていただきました。 SONYのTC-R7-2は、1970年代後半に登場したオープンリールデッキで、同社のテープレコーダー技術が成熟期を迎えていた時代を象徴する本格モデルです。堅牢なトランスポートメカニズムと安定したテープ走行性能、そして密度感のあるアナログサウンドに定評があり、家庭用でありながら業務機に迫る音質を楽しめる一台として、多くのオーディオファンに支持されてきました。 ...

SANSUIの歴史

スタッフブログ

SANSUIとは?名機アンプの歴史から現在のブランドまでを解説

SANSUI(サンスイ)は、かつて日本のオーディオ業界を牽引した音響機器ブランドです。特にアンプの分野で高い評価を得て、「オーディオ御三家」の一角として名を馳せました。本記事では、山水電気の創業から倒産までの歴史、名門ブランドとして名を残した名機、そして現在のブランドがどうなっているのかを解説します。 SANSUI サンスイ 買取情報|高く売るならリアルオーディオ SANSUI(サンスイ)とは|かつてオーディオ御三家と称された音響ブランド SANSUI(サンスイ)は、山水電気が製造・販売していたオーディオ ...

PA機器

XTA DP226 買取|スピーカーマネジメントシステム

大阪府吹田市よりXTA スピーカーマネジメントシステム DP226 を高価買い取りさせていただきました。 XTAはイギリスを拠点とするプロオーディオブランドで、PA・SR業界では音質と信頼性で選ばれるシステムプロセッサーメーカーとして広く知られています。大規模コンサートやツアー現場、ホール設備など、シビアな音響環境で長年採用されてきた実績があり、正確な信号処理と安定動作に定評のあるメーカーです。派手さよりも「確実に良い音を作るための道具」として、現場エンジニアから厚い信頼を集めている存在でもあります。 今 ...

ラック他

PIONEER B-PM1000 買取|ピュアモルトラック

神奈川県川崎市にてPioneer ピュアモルトラック B-PM1000 を高価買い取りさせていただきました。 Pioneerの「ピュアモルトシリーズ」は、ウイスキー樽として長年使用されたオーク材を再利用し、オーディオ製品のキャビネットやラックへと生まれ変わらせるという、非常にユニークなコンセプトから誕生した人気シリーズです。単なる木製仕上げではなく、実際に熟成に使われていた樽材を用いることで、独特の風合いと深みのある色合い、そして一点ごとに異なる個性を持つ外観が大きな魅力となっています。 今回お譲りいただ ...

悪徳業者の手口

中古品はコンディションにより買取価格に開きがあります。
フリーダイヤル0120-363-969またはメールフォームから
お問い合わせください。
オーディオに精通したスタッフが参考価格をお知らせいたします。
FAXLINEからもお問い合わせが可能です。
古い機種だけど値段がつくの?
売るかどうか迷ってる。
とにかく買取価格や相場を知りたい。
そんなお問い合わせも大歓迎です。
下記バナーよりお気軽にお申込み下さい。
▼ ▼ ▼

お電話でのお問い合わせはこちら0120-363-969
メールでのお問い合わせはお問い合わせフォームへ
FAXからのお申し込みはこちら075-681-8599
簡単LINE査定

-プレーヤー
-, ,