アンプ

Accuphase C-200 買取価格|コントロールアンプ

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悪徳業者の手口

Accuphase コントロールアンプ C-200を岐阜県美濃市で
高価買い取りさせていただきました。
今から40年以上前に発売されたC-200ですが、
この個体はまるでタイムスリップでもしてきたかのように綺麗でした。
また、外観のみならず動作自体にも問題なく、ガリすらありませんでした。
何回かAccuphaseにオーバーホールをしてもらったそうですが、
それにしても良いコンディションを保っています。
これだけのコンディションの個体が存在することは奇跡といっても差し支えないでしょう。
「この奇跡を引き継いでいただける方へ橋渡しをさせていただきます」
お客様へ先ずお伝えしたことはそんな言葉でした。
お客様はやわらかな微笑みを湛え満足そうにしておられました。

C-200は株式会社ケンソニックが、Accuphaseシリーズとして
初めて発売したコントロールアンプです。
イコライザー回路に全段直結方式の完全プッシュプル駆動を採用し、
差動増幅と全段プッシュプルで構成された高安定回路になっています。
また、左右独立型のトーンコントロールを搭載しています。

【仕様】
周波数特性 ハイ・レベル入力:20Hz~20000Hz、+0 -0.2dB
DISC及びMIC入力:20Hz~20000Hz、±0.2dB
高調波歪率 0.05%以下(20Hz~20000Hz間、定格出力にて)
入力感度/入力インピーダンス DISC1:2~6mV/20kΩ、30kΩ、47kΩ
DISC2:2~6mV/47kΩ
MIC:2mV/47kΩ
Tuner:200mV/130kΩ
AUX1、2、Front:200mV/130kΩ
Tape Play1、2、Front:200mV/130kΩ
定格出力/出力インピーダンス Main Output:2.0V/200Ω
Headphones:0.4V/0.3Ω(音量調整最大、定格入力にて)
Tape Rec Output1、2、Front:200mV/200Ω(DISC入力時)
Mono Output:0.42V/38kΩ
最大出力レベル 10V以上(歪率 0.05%)
ディスク最大入力 400mV~1.2Vrms(1kHz、歪0.05%)
※400mVはDISCレベル・コントロール最大(イコライザ・ゲイン40dB)
※1.2VはDISCレベル・コントロール最小(イコライザ・ゲイン30dB)
ゲイン Tuner、AUX、Tape Play入力より
Tape Rec Output:
Main Output:
Headphone: 0dB
20dB
6dB
DISC1、2、MIC入力より
Tape Rec Output:
Main Output:
Headphone: 40dB
60dB
46dB
S/N(定格出力、音量調整最大) Tuner、AUX、
Tape Play:90dB以上(定格入力)
DISC、MIC:74dB以上(10mV入力)
音量調整連動誤差 1dB以内
トーンコントロール
低域: 変化点 400Hz:
200Hz: ±10dB(100Hz)
±10dB(50Hz)
高域: 変化点 2.5kHz:
5kHz: ±10dB(10kHz)
±10dB(20kHz)
DISCローエンハンスメント
(量感補償回路) RIAA基準特性に対し、0dB、+0.5dB、+1dB(100Hz)
コンペンセーター(音量調整-30dB) 50Hz:+10dB
フィルター DISCサブソニック・フィルター:25Hz、6dB/oct
ロー・フィルター:30Hz、12dB/oct
ハイ・フィルター:5kHz、12dB/oct
使用半導体 トランジスタ:80
ダイオード:35
電源 100V、117V、220V、240V、50Hz/60Hz
消費電力 36W
外形寸法 幅445×高さ152×奥行355mm
重量 14kg

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