アンプ

McIntosh C500 買取情報|真空管プリアンプ

オーディオを高く売るコツへのご案内

北海道札幌市でMcIntosh 真空管プリアンプ C500を
高価買い取りさせていただきました。

2009年に発売されたフルバランス、デュアルモノ構成のプリアンプで、同社のプリアンプのフラッグシップモデル、C1000の構想を継承し、電源+コントロール部とプリアンプ部を別筐体にまとめたセパレートタイプとなっています。
プリアンプ部はソリッドステートタイプと真空管を使用したタイプの2種類用意されていまして、価格はどちらを選んでも変わりませんでした。

音質のよさはもちろんのことRCAは4系統、XLRは3系統、それに加えフォノ入力も用意され、入出力の多さも使い勝手の良さに直結しています。
またマッキントッシュらしいブルーメーターも健在で、デザイン性も重視されています。

前オーナー様は昔からマッキントッシュのデザインがお好きで、このアンプを購入する際も健在するブルーメーターと真空管が灯る様子を眺めつつ音楽を楽しみたいという理由からソリッドステートタイプではなく真空管タイプのC500Tを選び購入されたそうです。

使い続けて15年になり、そろそろ違うアンプを購入しようと、この機材の買取を希望されました。
常にオーディオラックに据えられて使用されていたそうでキズもなく動作も問題ないコンディションのよい状態でした。

次の機材もマッキントッシュを選ぶのかと思いきや、オーディオショウなどで音を聞いていると日本のメーカーの音もだいぶクオリティがあがっているので、日本のメーカーの物を買って応援したいということでした。
AccuphaseやLUXMAN、DENON、TAD、ESOTERICなどなど、日本のメーカーでも長い間アンプ製造をしているメーカーはたくさんあります。
ぜひハイエンドの機材でご自慢のシステムをお楽しみください。
お売りいただきありがとうございました。

McIntosh C500 仕様

C500 (C500C+C500T) 製品仕様
■使用真空管:信号用 12AX7Ax4、フォノ用 12AX7Ax4
■最大出力電圧:バランス 20Vms、アンバランス 10Vms
■出力インピーダンス:220 Ω
■入力感度/入力インピーダンス:ライン 450mV/22k Ω、フォノ MM4.5mV/47k Ω、フォノ MC0.45mV/25,50,100,400,1000 Ω
■最大入力:ライン 10V(バランス) 5V(アンバランス)、フォノ MM50mV、フォノ MC5mV
■ゲイン:15dB(ライン→プリアウト)、0dB(ライン→テープ出力)、40dB(フォノ MM →テープ出力)、60dB(フォノ MC →テープ出力)
■全高調波歪率:0.05%
■入力端子:ライン RCAx4 系統、ライン XLRx3 系統、フォノ MMx1 系統、フォノ MCx1 系統
■録音出力端子:RCAx2 系統、XLRx1 系統
■プロセッサー入出力端子:RCAx2 系統
■プリアウト端子:RCAx2 系統、XLRx3 系統
■消費電力:75W
■外形寸法:W445×H152×D483mm (C500C)、W445×H152×D467mm (C500T)
■重量:17.7kg(C500C)、15.4kg(C500T)
■リモコン付属

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